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シティリーグシーズン5振り返り

イケウチカイト/Kaito Ikeuchi

はじめまして。
ポケカトレーナー イケウチカイト と申します。

初めての執筆になりますので、誤字脱字乱文長文ご容赦ください。
どちらかと言えば日記的な記事になるかと思いますので、暇で暇で仕方なくやる事もなく時間だけがある時には是非僕が推しているポケカVtuberの「メルネルちゃんねる」をご覧下さい。

Vtuberもポケカをやる時代なんだなぁなんて驚きつつたまにオモシロいデッキが出てくるのでオススメです。

僕の記事はその次くらいに暇を持て余しているようであればお読み頂けると幸いです。

余談ですが、だんのうらさんのチャンネルも好きです。

だんのうらさんも好きですが、よく登場される「こうはいくん」さんなる方の推しです(マジで余談)

さて、入りがすでに大渋滞ですが、今回noteを書こうと思ったのは「なぜこのシティリーグではこのデッキを使用したのか」を記録しようと思ったからです。

昨年もシティリーグアディショナルシーズン、シーズン3と参加したのですが、後からデッキを見返した時に当時がどんな環境だったのか、なぜこのデッキにしたのかというのを忘れてしまっていたからです。笑

シティリーグシーズン5参加時環境

今回自分は2022年3月13日の シティリーグ出張版(東京)_Bブロックに参戦しました。

シティリーグ開催の2,3週間前までの環境トップはミュウVmax、アルセウスはくば、アルセウスれんウーがTOP3でした。
そこに、れんげきテンタクルが流行っていたり、新弾バトルリージョンのヒスイダイケンキやミルタンク搭載型ハピナスなど多種多様なデッキが登場していました。

シティリーグで使用候補だったデッキ

上記環境を見た時どんなデッキを使おうかと悩みました。
実はシティリーグ参戦2週間前まで使用しようとしていたデッキがありました。

カイオーガグラードンデッキです。
デッキ選択にはいくつか理由がありました。
以下簡単にまとめてみました。

・ルールを持たないポケモン(以下「非V 」と言います)が好き。
・Vstarの登場で環境からVmaxは少なくなるのではないか?
・テンタクルなどが流行るのであればベンチ狙撃も出来るポケモンにしたい。
・変なデッキを使いたい。
・勝っても負けても終わった後面白いと言ってほしい。

ざっくりこんな感じです。
特に後半2つはかなり重要です。
これ、ふざけているように思われるかもしれませんが、かなり重要です(2回目)

シティリーグなどの大型大会はもちろん競技性の高いものになりますが、そこはカードゲーム。
やっぱり楽しみたいじゃないですか。
真剣だからこそお互い楽しみたいし、終わった後に笑顔になりたい。
ポケカはそれが可能なカードゲームだと思っています。
また、最近は冒頭で紹介したように多種多様なYouTuberさんが居てどんな人でも気軽に"環境"を知ることが出来、また一流プレイヤーのプレイングを見る事が出来ます。

それはとても素晴らしい事であり、ポケカというカードゲームが子供から大人まで、親子で、カップルで楽しめる事に大いに一役買っていると思います。

しかし!

ポケカにはまだまだ陽の目を見ないカードもたくさんあります。
Cレギュレーション終了間際に現れたクワガノンデッキはとても痺れました。
そんなデッキがあったのか!非Vポケモンだった事もYouTubeで大会を見ていてとても感動した事を覚えています。

少し話がズレてしまいましたが、そんな理由から当初カイオーガグラードンを使用しようと思いました。

25thパックのポケモンがまだ活躍してなかったり、カイオーガグラードンという伝説ポケモンやっぱかっちょいいなーとかそんな理由もあります。

デッキ変更の決断

しかし、結果的にシティリーグには別のデッキを使用しました。
理由は簡単です。

勝率が5割を超えない!

カイオーガグラードンデッキは基本後攻を取ります。
頑張ってフリージオでエレメンタルチェーンを使い、頑張ってベンチへ展開したカイオーガとグラードンへ頑張ってエネを大量に貼ります。
そして次のターンから攻撃開始!

文字にしたら100文字程度でデッキ解説終了なのですが、この"頑張って"という箇所。ここに問題があります。
ていうか、頑張ってとか言ってますが、ここぶっちゃけ運ゲーです。
上振れたらめっちゃ強いけど、下振れたら返しの番で負けます。
それが勝率5割の壁です。

このデッキで身内の大会やトレーナーズリーグ、ジムバトルと武者修行に出たのですが、いつまで経っても2勝2敗。3勝3敗。などなど。。。

ミュウ相手だろうが、テンタクル相手だろうが、アルセウス、はくば、れんげき、いちげきその他諸々。
まぁそれなりに闘いましたが、本当に50%。

もちろん運要素も大きいので、シティリーグまでに八十八ケ所巡礼したり風水やら占星術やら塩撒いたり先祖の墓参りしたり大きい荷物持ったおばあさんの横断歩道縦断を手伝ったり、電車でおばあさんに席譲ったり犬のフン拾ったり善行という善行を行い、徳という徳をひたすら積めばもしかしたら…と思いましたが…辞めました。
このデッキはこのデッキで自分なりにかなり煮詰めた結果です。
フリー対戦などで使うとかなり盛り上がります。
あと初心者の方にもオススメです。戦術が簡単なのと、安く組めるからです。

デッキの決定

そんな事が起こり(?)いよいよ3月に突入し、シティリーグ間近になりデッキをどうしようと悩みながらニンテンドーSwitch「レジェンドアルセウス」をプレイしていました。

※以下ゲームのネタバレが含まれる可能性があります

ゲームも終盤。ウォロとバトルのために今一度手持ちのポケモンレベルを底上げするために戦いに明け暮れる日々(デッキ構築?なにそれ)

傷だらけのポケモンたち。
回復アイテムも尽き、ウォーグルからダイナミックジャンプ遊びをしていたせいでプレイヤーも瀕死(アホ)

そんな時です!

後ろから何やら雷鳴と共に突進してくる何か!

な!き、貴様は!善逸!?
見事な感電死の瀬戸際に視界に写ったのは猛々しいレントラー。
貴様…よくもウォーグルダイナミックジャンプの直後に…という怒りと共にある記憶が。

あれ…そういえばスターバースで何か新しいレントラー出てたよな…?あとれんげきでもレントラーあるよな…?
気づけば家のストレージを漁りコリンク、ルクシオ(最初はトップエントリーにしてました)、レントラーを出し技を確認。

ふむ。面白い。

昔ジュナイパーインテレオンを使っていた事もあり三進化の非Vデッキは何となく組み上げるビジョンは見えていたので早速構築に着手(ウォロ?だれそれ)

1人回しをしたり友人と対戦したりで出来上がりました。
レントラーインテレオン。レンテレオン。インテレントラ。レンイン。レンテレ。イン(以下略)

※最終的にはスピード雷エネルギー3枚、基本雷5枚にしました。

3月に入りシティーリーグが各地で開催される中で環境にも少し変化が。

ミュウの一強化

各地でミュウの優勝が相次ぎ、ミュウ一強といっても過言ではないような環境になったように感じました。
そしてもう一つ。

テンタクルの減少、ミノマダムの登場

またまた非Vの新参者が。
それがミノマダムゾロアーク。これは登場後色んなYouTuberさんが動画にしているので、ここでは割愛。
なんとなくですが、テンタクルを使っていた人がこれに流れたのかなーなんて思います。
そんな変化の中レントラーインテレオンの天敵となるあるデッキが台頭してきます。

ヒスイダイケンキデッキ登場

そう。ヒスイダイケンキです。
Vstarパワー「ザンゲツスター」は非Vの天敵。
そしてレントラーの技「エナジークラッシュ」は相手の場のエネルギーかける50なので2エネで起動出来るダイケンキには威力が出ない。
これは困りました。ただまだこの段階ではダイケンキも登場したばかり。研究もそこまで進んでいないだろうという点、またシティリーグ直前のジムバトルで2回ダイケンキ相手に勝った事などを踏まえて行けると信じレントラーインテレオンに絞りました。

WTBというニューカマー登場

デッキも決まり残すは当日を迎えるだけと思っていた矢先、とあるデッキがSNS上で注目を集めました。
ウォーターツールボックス。WTBというかがやくゲッコウガをメインアタッカーに据え非V相手にバツグンの強さを誇り、Vポケモンにはゲッコウガで攻撃後モスノウで加速したムキムキ蟹なかやまケケンカニくん事悪魔のケケンカニがワンパン。
なんと恐ろしい。。。

これは正直手も足も出ません。
ただこれもダイケンキと同じか、それ以上に登場したばかりのデッキなので正直そこまで数はいないだろうと判断しました。

いざシティリーグへ

シティリーグ当日。
結果を以下にささっと載せます。
残念ながら2-2で予選落ち。

アルセウスれんウー 6-2勝ち
ヒスイダイケンキ 0-6負け
エンテイヒードラン 6-5勝ち
アルセテレオン 3-6負け

ヒスイダイケンキに2回戦で早速当たってしまいました…
やっぱりダイケンキはキツい。
ザンゲツスターとクイックシューターでベンチのコリンクを狩られ、正面レントラーはかんしゃくヘッドと技でやられ…立て直しが出来ませんでした。

最後のアルセウスインテレオンも安定感があり強かったのと、最後の最後に事故って負けました。
とりあえずやり切った感はあるので満足です。

対戦相手の方からは皆さん終わった後「レントラーと初めて戦いました」と驚きと共に構築など誉めてもらい嬉しかったです。
最後に戦った方はレントラー組んで使いますとまで言って頂けたので、デッキ選択の際大事にしていた
変なデッキという点と、勝っても負けても楽しくは達成出来たと思います。

次はベスト4くらいにはなって色んな方に変なデッキを知って頂けたら嬉しいですね。

CLも近づきどんな"ヘンテコデッキ"が出てきて賑わしてくるのか。
やはり"環境トップ"が王道の強さを見せるのか。
そんなデッキタイプにも注目して大型大会を見ていきたいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。
次回はもう少しコンパクトにまとめた文章に出来るよう心がけます(振り)

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