見出し画像

子供の反抗は『親の否定』ではない

『親殺し』という言葉だけ見れば、非常に激しい印象を受けますが、要は、親の影響から離れて、我が道を行くだけのことです。子どもだって親を愛したい。どんな時も尊敬の気持ちで仰ぎ見たいと願っています。意見が食い違うことと、親を否定することは、まったく別物です。

子供の反抗は『親の否定』ではない【配信元サイトで一部を無料公開しています】

この続きをみるには

この続き: 1,878文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
読み切りタイプの有料マガジン。2000字~7000字ぐらいのnoteを40本ほど収録。単行本一冊あります。一度購入すれば、追加の課金はありません。詳しくは案内ページ https://note.mu/poetry/n/nae82a4c9ede5 をご参照下さい。

あなたのお子さん、夜中に「親 死ね」「親 殺したい」と検索していませんか? 『親殺し』に関する記事に殺到した『親 死んで欲しい』『親 殺し…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

サポートを頂ければ励みになります。今後も皆様のお役に立つような記事をお届けします。

記事がお役に立てば幸いです。辛い日もあるだろうけど、頑張ろうね
3
映画・音楽・書籍のレビュー、詩想と哲学、海洋小説と科学コラムなど、幅広く手掛けています。noteは恋愛&女性のライフスタイル、親離れ・子離れをテーマにしたコラムを有料マガジンとして配信。WEBサイト https://novella.works

こちらでもピックアップされています

親の死を願う子どもたち ~親子対決と子供の自立について~
親の死を願う子どもたち ~親子対決と子供の自立について~
  • 50本
  • ¥500

あなたのお子さん、夜中に「親 死ね」「親 殺したい」と検索していませんか? 『親殺し』に関する記事に殺到した『親 死んで欲しい』『親 殺したい』のキーワードから、なぜ彼らは親の死を願い、殺したいと考えるのか、子どもの自立とは何かを解説。ベースになっているのは、河合隼雄氏の『家族関係を考える』とギリシャ悲劇『オイディプス』です。内面的な親殺しと子どもの自立に関する育児コラムです。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。