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傷つけ合わない親子関係など無い ~心が寄れば、擦り合うのは当たり前

子どもが親に腹を立てるのも、あなたが子どもの態度に傷つくのも、それだけ心が近い証拠です。誰よりも近く、愛を求める関係だから、思う通りにならなかった時の怒りや失望が大きいのです。見方を変えれば、触れ合う部分があるうちは関係修復のチャンスもあります。本当に冷め切った関係は怒りも失望も感じない、ただの無関心です。

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口喧嘩できる親子にはまだ希望がある

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Novella @ 石田朋子

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