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推しだった彼女の話

私立恵比寿中学を応援している私ですが、実は推しメンが2018年1月に転校(卒業)しているのです。

2012年のデビューあたりからずっと変わらず推していた子なので、卒業してすぐ他の子を推すということもできず、だからといってエビ中のオタクをやめることもできずここまできているのですが、それもまあ理由があるので聞いてください。

2018年1月3日。推しメンの最後のステージ。私は日本武道館にいました。

絶対に最後を見届けたい、その思いが通じたのか私はアリーナ席のチケットを持ち東京に向かうことができました。「席運は悪くない」を自負している私、さすがです。超えらいです。褒めたい。

この公演の演出やセットリスト、衣装等は自分でプロデュースしたと聞きました。すごかったです。全部素敵でした。ほんと良かった。語彙力。

彼女はクリエイターというか、そういう職業が向いているんだと思います。個人的にはトークも好きなのでタレントもいいのではと思いましたが、現在YouTuberとして活動しているので、それを考えると納得です。どちらも生かせるピッタリな職業だと思います。

YouTuberの事務所に所属したという話を聞いた時、正直困惑しました。YouTubeで動画を上げ始めたときは、「芸能活動の片手間に、インスタを更新するような感じで始めたのかな」と思っていたので、まさかYouTubeの活動をメインにしていくとは思いもしませんでした。

YouTubeに否定的な訳ではありません。

実際、私もYouTubeを見ることは好きですし、好きなYouTuberもいます。それでも困惑したのです。「このコンテンツをメインに活動するのか」と。

しかし今になって、この転職は大成功だった、正しい選択だったと感じます。

それはなぜか。理由は「YouTuberをきっかけにYouTube以外の仕事もできている」ということ。

実際、テレビ・ラジオに出演したり、トークイベントを行ったり、洋服のモデルをしたり、シングルCDも出せてしまっている。フェスにも出てます。とてもすごい。語彙力。

これに関して「大した活動じゃない」と言う人もいます。でもそれらをたった1年ほどで実現できてしまう人が、果たして他に多くいるのでしょうか。私は、今までに彼女が努力してきたことが実になっているという努力に基づく結果だと思っています。

私はオタクなので客観的な見方ができているかどうかは不明ですが、一般の人が「私立恵比寿中学」と聞いてまず思い浮かべるのは私の推していた「彼女」なのではないでしょうか。

まあエビ中自体を知らない人を除いての話ですが。

インパクトのある声が特徴的な彼女、それがいい印象で残っている場合も、逆の場合もあります。好みと受け取り方の問題です。でも良くも悪くも世間一般の方々の「印象」に残るということは強い武器であると思います。まずは知られないことには何も始まらないから。


推しがいなくなったエビ中を応援している理由も書こうと思っていたのですが、思いのほか書きたいことが多すぎてここまで来てしまいました。続きは次回にしようと思います。


正直、彼女の活動を否定する人を今でも少なからず目にします。とても悲しいです。

いろんな意見があるのは承知です。でも「よそはよそ、うちはうち」なので私は気にせず引き続き応援していきたいと思っています。でも、「よその人」はわざわざ「うち」が見れる媒体で攻撃的・否定的になんでも言わないでほしい。できるだけ。

悲しい話は誰も幸せにはしないので、ね?


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田舎在住のオタク。最近筋トレにハマってます。

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