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それでもやっぱり推しは決めたい

前回のnoteで「6人が好き」と言っておきながら、やっぱり特定の誰かを推したいと思うわけですよ。

まず、はじめましての方には「推しメン誰ですか?」と必ず聞かれます。そこで「箱推しです」って言うのもあまり面白くないというか。いや面白さは求められてないだろうけど。

それに追加で「元ぁぃぁぃ推しの箱推しです」、なんていうとなんとなく気まずい雰囲気が流れる気がするんですよね、なんとなく(当社比)。


あと、これは別に個人的な考えなので特定の誰かを否定している訳ではないんですが、ライブで今いないメンバーのカラーを身に着けるのは少し気が引けるんですよね。私でいうと黄緑。ただでさえ目立つ色ですし。


この「推しの卒業による推し変問題」、なかなか難しい問題だと思います。だってみんな好きなんだもん…


「みんな好きなら箱推しでいいじゃない」、そう言う人もいると思いますが、みんな好きって言いつつ、ちゃっかりその中でも順位は決まっているんですよ。実は。こっそり言いますが。

なぜこっそり言うか、1位が複数人いるからです。そしてそれを言ってしまうと、個人的好き度ランキング最下位がバレるじゃないですか。それが恐ろしいんですよ。恐怖ですよ恐怖。もちろん0点で最下位じゃないです。

こういうのって、難しくないですか?他の方でもメンバーの好き度に順位はある程度ついていると思います、でもそれは1番のメンバー(推し)がいての最下位ならまだセーフな予感がします。私みたいに1位が複数の場合、そこになぜ最下位の子が入れないのかみたいなことになりそうで。

図解すると

一番好き(3人)>二番好き(2人)>三番好き(1人)

みたいな。

いやこれだと「三番好き」が「嫌い」みたいな感じになるじゃないですか。この三番好きにも理由があるんですが、さすがにこれ以上は語れないです。私と仲良くなってから聞いてください。トップシークレッツ。


今回の秋冬ツアーのグッズでメンバーカラーのタオルが販売されていたので、私は2色購入しました。やっぱり推しを決め切れないので、気まぐれで今日は○色、今度は△色みたいな感じで持っていく色を変えてます。


今これを書いていて思ったんですが、私は「推す」ということに対して責任重大に考えすぎなのかなって。もっと気軽に考えていいのでは。「今日の○○ちゃんかわいい~!ペンライト、今日は〇〇ちゃんの色にしよ~!」ぐらいでいいのかもしれません。


ということで、私の推し理論でした。最初に「お尻論」って変換されて笑っちゃった。


最初に「箱推しです」って言うのは面白くないと書きましたが、最近は「推し誰ですか?」って言われたら「かりそめ先生です」って言うようにしてます。どうしよう面白くないですね。終わりです。

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田舎在住のオタク。最近筋トレにハマってます。

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