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【活動レポート】PMI Legal Community イベント vol.2を開催!

11月19日(火)PMI Legal Community 第二弾となるイベントを渋谷SOILで開催。弁護士、司法修習生、ルールメイキングに興味のあるビジネスパーソン等、約50名の方にご参加頂きました。

イノベーションが進んでいく中、省庁を横断する政策・法令が増えています。
弁護士は「政策現場」において新たな役割を、官僚は「イノベーションとルールメイキングの現場」において新しい視点やスキルを求められるのではないでしょうか。

そうした経緯から、今回のテーマは 「これからのルールメイキングを語ろう〜“弁護士と官僚”それぞれの役割と可能性について考える編」に設定しました。

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まず始めに、PMI Legal Community Manager 南知果氏 より PMI の紹介。
合わせてスタートアップのインハウスロイヤーとして「民間側で政策現場に従事する立場の弁護士」としてコメント。

本日のスペシャルゲスト、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 落合孝文氏 より「業界団体・民間企業などプライベートセクターから政策プロセスに関与する弁護士」 として。

PMI Policy owner 星野悠樹氏をはじめとしたメンバーより、「弁護士と一緒に省内で働く官僚」として。

最後に PMI BIG PICTURE BOARD 齋藤貴弘氏 からもお話頂きました。

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その他
・ルールメイキングのプロセス
・弁護士の政策形成への関わり方
・省庁に出向する弁護士のミッションとは
・弁護士と官僚の協働の仕方
・ルールメイキングの現場で求められるスキル・マインドとは
・ルールメイキングに関わる醍醐味

 など、参加者の質問を交えディスカッションを行いました。

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~参加者の感想~

官僚と弁護士の両者がお互いの役割を相対化しルールメイキングの場でどのような役割を果たせるかということについて率直に意見交換する場はあまりなかったため新しい試みであったように思う。
ルールメイキングについて、弁護士・官僚両方の視点からお聞きできて、
事業会社の自分にとっても、勉強になりました。


ご参加頂いた皆さまありがとうございました!

引き続き「イノベーションを社会実装することが当たり前に」という、ビジョン実現のために、活動を行って参ります。


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ミレニアル世代を中心とした国家公務員、政治家、弁護士などのパブリックセクターとスタートアップや研究・教育機関のイノベーターらが協働し、日本が抱える社会課題に 対してイノベーションがどのように社会に機能・実装しうるかを考えるコミュニティ。HP: https://pmi.or.jp/
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