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”Stay Home”で、フルタイムワーカーからフルタイムママになりました

COVID-19の影響により、我が家も例外なく、子供たちのスクールが閉鎖され、仕事をしながら、しばらく子供たちと一緒に家にいることとなりました。こんなに長く子供たちと一緒にいるのは育休以来で、かつ仕事をしながらということで、始まる前はどんな生活になるのか、全く未知の世界でした。実際にやってみて、今までいかに長い時間子供たちをスクールに預けていたかということ、そしていかに先生たちに子供たちの成長を任せっきりだったかということを実感すると共に、今まで知っていたと思っていた子供たちの知らない部分をたくさん知ることができたり、プレイシップで謳っている“日々の小さな子供の成長・変化”というものが、こういう形で現れているのかという発見もありました。スクールに預けている時は、やはり子供たちが1日クタクタになって帰ってきた後で、親に見えていたのは、“成長の結果(アウトプット)”であり、それがどうインプットされ、吸収されていっていたかは、あまり見えていなかったんだなあと思いました。

この”Stay Home”の期間において、親子の生活が変わった家庭も多いと思います。特に、父子の生活は大きく変化したのではないでしょうか。プレイシップとして、子供と過ごす日常生活の中で、数学的な成長に気づくためのコンテンツを作っていくことにしました。スクールでは、毎日計画的にいろいろな学びのプログラムが組まれ、子供たちも緊張感持って参加していますが、家ではそうはいきません。親に甘えたり、機嫌がコロコロ変わったり、子供たちの学びを親が主導していくことの難しさを私自身実感しています。むしろ子供たち主体で、彼らから衝動的に生まれる遊びの中から、私たち親が洞察し、彼らの自然な学びに気づいていくことが、スクールと異なり、親にとって必要なんだとということを改めて実感しました。そんな実体験と共にパパが家庭での「遊び」x「学び」に取り組む#パパが先生の数学コンテンツをインスタグラムに置いていきたいと思います。実験だったり、空間認識力が求められる遊びなど、パパならではの遊び方を、私も多く発見し、#パパが先生コンテンツを楽しんでいます。

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弊社の商品であるHEMPSは、積み木を通した数学的学びの可視化ツールですが、本来的にはこうした日常的な子供の主体的な遊びから導出された数学的変化を拾っていきたいと思っており、世のstay homeしながら子育てをしているパパに気づきあるコンテンツとなればと思っています。

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株式会社プレイシップ創業者、兼代表取締役。外資系コンサルティングファームに10年以上勤務する経営コンサルタント。4歳、3歳の男の子、0歳児の女の子を育児中。会社HP https://shop.playship-tokyo.com/インスタID mathemon.ai