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授業やワークショップで使える面白い入試問題

小学校から大学入試(東大帰国生入試含む)を紹介します! 授業やワークショップで使ったらきっと楽しいだろうなと思うような問題が盛りだくさんです! 「知っているか・知っていない」から…
2週間に1回更新されます。 頂いたお金はすべてコーヒー研究に費やされ、ますます更新頻度が高まりそ…
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#先生

「わかる」と「おもしろい」の関係

さて、マガジンとしては最終回となりますが、この入試問題は今後の日本の教育を考える上で非常…

「遊び心」を持つと世の中がちょっと面白く見えてくる

ざっくり〇遊び心は、ふざけた態度のことではなく、世の中を見るフレーム(枠組み、思考回路)…

アタナはどう考えるか、という問題

はじめに 時事問題が(中学・高校・大学で)入試に出やすいというのは昔から言われてきている…

環境を変えよう、新しい人に出会おう

美術作品を鑑賞するというのは、簡単なようで実は難しい。 自由に見て良いよ よく言われるの…

ゴールを明確にすると、共感するが上手く行く

2018年にハーバードビジネスレビューで「共感力」をテーマにした号が発売されたように、ビジネ…

人は、どう答えるかではなく、何を問うかで評価される

大学生の頃、指導教授である高宮利行先生から「必ず質問するように」とよく言われた。 例えば…

「美味しいチョコレートの作り方」についての入試問題!

チョコレートはお好きでしょうか? どうすれば美味しいチョコレートを作れるのか知っていますか? 今回ご紹介するのは 美味しいチョコレートの作り方 を問う某国立大学の入試問題です。 もちろん、ダイレクトに「チョコレートの作り方」を質問していませんが、高校の化学の知識、専門的には食品物理学の視点から問題です。 この入試問題を使ってワクワクするような授業がつくれますよ。 最後に入試問題の解答付

関東と関西でつり革の「形」はなぜ違うのか?

電車やバスに乗ったときに、ふと手を伸ばしてつかまるつり革。 しかし、つり革は地域によって…

「こころの色」を表現する

総合・探究学習やどんな科目の授業のアイスブレークにも使える大学入試問題です。もちろん、英…