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お金の勉強をする時に読む本ー6選ー

2020.9.20更新 1冊追加

目立った出費はないはずなのに、なんでお金に苦労しているんだ?こういうことあると思います。

そこで、「お金」について勉強をしてみようと思っても、
本が数多くありすぎて選ぶのに苦労します。

だからと言って、片っ端から買って読むのも1つの方法ですが、
お金の勉強をするのにお金をあまり消費したくない気持ちもあります。

そこで、これだけは!という6冊を選びました。

①誰も教えてくれないお金の話⇨日常生活のお金を学ぶ

自分の1ヶ月あたりの支出やローンの金利はいくらか知っていますか?
パッと回答できないようであれば、お金を勉強する入門編として最適です。

節約術・ローンの金利の話・医療年金保険など、お金を増やす方法も大事ですが、支出の実態や公的制度を理解するとグッと生活がラクになります。

②本当の自由を手に入れる お金の大学⇨マネーリテラシーの全体像を掴む

「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」の5つに分類してお金について解説されています。youtubeでも発信されているので、わざわざ本を買わなくてもと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひkindleで購入して、移動中やお昼休みなどにこまめに読書したい本です。お金の知識を脳みそに刷り込ませることができます。

③バビロンの大富豪⇨お金を増やす行動の第一歩を学ぶ

これはここだけではまとめられないので、こちらを。

この本を読まないと、いつまでもお財布は膨らみません。

④入社3年目までに知っておくと10倍差がつくお金の教科書⇨給料をどこにどう振り分けるか学ぶ

お給料を日常の支払いや貯蓄や投資に振り分ける際に、配分をする割合をどうすれば良いかなど、お金に色をつけることを学べます。

また、貯蓄は○%はしましょう、予備費は○%程度を用意しましょうなど、
具体的な数字が出てきて、すぐに実践できることが豊富に書かれています。

⑤金持ち父さん貧乏父さん⇨金持ちになるマインドを学ぶ

これは有名どころですが、やはり外せません。

資産と負債の話は有名で、

・自分のポケットにお金を入れてくれるのが資産
・自分のポケットからお金を奪っていくのが負債

と区別しています。

この観点からいくと、マイホームは自分のポケットからお金が出ていくので「負債」になります。

最初は違和感があるかもしれませんが、お金持ちのマインドに触れることができる本です。

⑥マルクスの資本論(漫画)⇨労働者がいかに不利か学ぶ

一度は聞いたことがある、マルクスの「資本論」を漫画にした本です。

労働者は会社、ひいては資本家に搾取されていることが分かります。

なぜこの本を選んだかというと、
労働者のままでは金持ちになれない事実を学ぶ必要ためです。
衝撃的ですが現実から目を背けてはいけませんね。

資本主義の仕組みを紐解くことで自分が置かれている立場を把握して、
勤め人以外の方法を考える必要性を理解することができます。

まとめ

読む順番も意識して上から並べました。

お金のことは、学校でも教えてもらえませんし、意外に家庭でもお金のことを話題にしないところが多いです。

お金は日常に密接に関わっているにも関わらず、理解が浅くて損をしているケースは多々あるので、知識をつけてお金と上手に付き合っていけるようにしたいものです。

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夫:32歳サラリーマンと妻:30歳ライターの夫婦のお金の奮闘記。アパート1棟(4戸)所有。 家計が赤字だったことに気づき、お金の勉強を開始。勉強の甲斐あって、家計は改善し資産増幅中!

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