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小さなラッキーと自販機について

Hello  stranger.

今日のおやつは「キットカット」とDyDoの微糖コーヒーです。

今回は、「自販機のルーレット当たってラッキー!」っていう「小さな幸せあるある」から最近の自販機のサービスについて思うことをお話をします。

というのも、自販機でキットカットをWAONで買ったらルーレットが当たりジュースが1本無料で選べたのでこちらの「世界一のバリスタ監修/微糖」を頂きました。(ラッキー!

110円払い、130円のラッキーを消費しました。

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まず、たまに使う自販機でキャッシュレスに変わっていたのも嬉しかったし(田舎過ぎず、都会過ぎない住宅街ではまだ珍しい)。

目新しい機能をみると試しに使いたくなるという、恰好のカモな私。

私が見つけた自販機ではWAONと楽天Edyと交通系ICカードが使えたと思います。

自販機のお菓子をWAONで買って、たまたまコーヒーが当たったという。ただそれだけの話です。

「Coke ON」対応の自販機探しにも奔走しておりますが、なかなか自分の生活エリアにないんですよね〜。普通の自販機はたくさんあるのに。

対応している自販機を見つけたとしても、なんかスマホと自販機が反応しなかったりで。(わざわざ歩いて見つけて、反応しなかった時のイライラ感)

自販機で飲み物を買うってなったら、買う自販機が固定化してきました。

「ちょっと飲み物買うなら、この自販機で買おう」みたいな。

「ポイント貯まるし」「ポイント貯まったら1本無料になるし」みたいな。

対応している自販機が近くになかったら、なんの特徴もないただの自販機にお金をかけることもなくなり、無駄遣いも減りますよね。

コンビニとかスーパーの方がお得かもしれませんが、誘惑に弱い私は品数が豊富な分あれもこれも「ついで買い」してしまうので、飲み物しか売ってない自販機に惹かれるのであります。

自販機も「個性」の時代ですね。

自販機の豊富なラインナップやキャッシュレス決済は平和な日本だからこそできる技なのでしょうが(自販機が盗まれない、壊されないという意味)こういう、モノ消費の誘導というか動線が多様化してきているのが面白いです。

これまでアジアの色々な国を旅してきましたがどこの自販機もコインでしか買えないところがまだまだ多いですし、ラインナップも日本ほど豊富ではありませんでした。(大きな空港を除く。といっても空港の自販機のジュースをクレジットカードで買おうと思ったら機械の故障で買えませんでしたが…トホホ…)

まぁ、そのうち世界中の自販機も進化するでしょうが…

そもそも自販機すら無くなるかも!?(どういうロジックだよ)

そうならないように企業は色々工夫を凝らして我々消費者を楽しませてくれているのですね。

私の場合はめちゃくちゃ歩く機会が多いので、ただ歩くだけで何かが得られるのならば挑戦しない手はないだろうという思いで「Coke ON」を始めました。

歩き続ければ、ジュースが無料で手に入る。

素敵じゃないですか。私が売り手の恰好のカモでも全然構いません。

いつも飲んでいる炭酸水だけじゃなくてたまにはジュースも飲みたいですからね。

ということで本日も午前中に歩いてまいりまいた。(あ、私暇人なのか。)

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歩けるうちにたくさん歩く喜びを感じていきたいです。(勝手にしろですね)


全然関係ないんですが、私の好きな音楽を紹介して終わりにします。

"Sing a Happy Song"/The O'Jaysです。

ライアン・レイノルズ主演の映画「The Voices」Ver.のMVもオススメです。

この映画に出てくる犬の名前が「ボスコ」なんですけど、将来柴犬を飼えるようになったら、名前を「ボスコ」にしたいくらいこの映画が好きです。

それではありがとうございました。

お疲れ様です。


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Hello stranger. 膨大な記事の中から私を見つけて頂きありがとうございます。 Life is Worth Living.
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