見出し画像

「分かち合い」と「ついで」のデザインが社会を変える #ゴールデンウィークの過ごし方

おはようございます!

今日はゴールデンウィークに僕ら全員ができることは何かということを考えていきたいと思います。

どう社会ムーブメントを起こして日本の未来を作るかが、命題です。

【そもそもこの話の背景】
音声聞いてね♡ (バックグラウンド再生1.5倍速がおすすめ)
https://stand.fm/episodes/5ea6f2eb6c967d5423380777

GWの全ての営みを分かち合いへ昇華させる

【何をやるのか(昨日考えたたたき)】
STAY HOMEのユニークな取り組みをしている人をピックアップ

STAY HOME発信者が身近にいる社会を実現

ここからは朝起きて考えたこと。

思考順に↓

① 「STAY HOMEしようよ!」という呼びかけは「寄付しよう」と似たような呼びかけなので、広がっていくときの「言い訳のデザイン」が弱い
(すぐアクション起こしてくれるレイヤーの人までしか広がらない)

② ムーブメントのきっかけ起こし (認知獲得)でスモールスタートする
 まずはGW初日(4/29水) 朝にオンラインイベントを1時間してみる
 テーマはユニークな切り口で、簡潔で素敵なタグにて。
 └ オンラインイベントで認知をとりにいくため (具体行動は起こしにくいが認知は取りやすい + タグで呟いてもらうことでさらなる拡散が期待できる)

③ 共犯者作り (そこでアイデアも色々募集しちゃう)
仮説としては 以下のカテゴリがアイデアとしては出そう。
A) エンタメ系 映画とか。
B) 学び系 読書とか
C 繋がり系 オンライン飲みとか

ざっくりこんなことを考えてました。

そして③の3カテゴリの話ですが、気づいたことがあります。
それは、AもBもCも結局繋がりに昇華させることで、「消費」⇒「投資」へ時間設計できるのではないかということです。

たとえば
A) 映画をNetflix Partyを活用して『分かち合って』みる (zoomの画面共有も代替案)
B) 読書会を開催し『分かち合う』時間まで設計する

つまり分かち合いに昇華させていけば全部解決するのではないだろうか。

いくつかマスが流れていきそうなサービスを押さえておいて(オセロの角を押さえていく感覚)、そこと提携し「分かち合い」に昇華させる仕掛けだけ設計しておく。
そうすれば、一気に広がりを見せるのではないだろうかと考えています。
キュレーションすべき企業はこの発想方法で考えるのが良さそうです。

ここまでは、消費者がどのような行動を取るかという切り口から考えました。

何かアクションを起こす人に対して『ついで』のデザイン

そしてここからは別の切り口。
皆大好き村からのアプローチです。
(#勘違いが世界を変える)

人々は、それぞれ少なくとも1つ以上の村には属しています。
そして必ずその村ごとに、『アクションの発端になる人』がいます。
今考えているのは、そこを押さえるのが重要なのではないかということ。

ではどうやって押さえていくのか。
この人たちは放っておいても、何かを村に呼びかけ、何かをアクションするはず。それが旅行かもしれないし、オンライン飲みかもしれないし、ランチかもしれません。

その人たちが「ついでにソーシャル文脈乗っかっておくか」となる『ついで』のデザインができれば、ムーブメント起こしやすそうだなと考えています。

例えば過去の事例でいうと、インスタグラムであった「おうち時間」とかはまさにそういう感じですよね。
どうせおうちで何かやるんだから、だったらそういうスタンプ作って投稿してもらう。そして他の人のおうち時間もみてみよう、という設計。

この『ついで』設計をすると良さそうだな、と思ったというシェアでした!
ただ今の時代、コンテンツの賞味期限が異常に早いので今はもう古い感出てしまってます。(ここが難しいところ・・・)

まだ思考段階ですが、今こそ社会ムーブメントを起こす時です。
そのキーは、『分かち合い』と『ついで』のデザインかもしれない、という話でした。

今日も良い1日を!


この記事が参加している募集

いま私にできること

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

あなたの今日も、きっといい日!
10
オンラインコミュニティ 研究家 / キュレーター 「不器用を愛す居心地の良さをつくる」をミッションに掲げています。 将来は世界一の「アナ雪型」コミュニティを作る予定。CRAZY / Z世代中心のZ探検村 / ぴろまゆナイト 発想の種:Twitter @motokihiroki
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。