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おうちで工作 アンモナイトの箱(とちゅう)

くじで当たった裸の化石を、自分で作った箱にしまう過程です

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アンモナイトの化石

何年も前にくじで当たったアンモナイトの化石がある。 ずっとビニールに入れたままにしてましたが、なんぞ箱みたいなもんを作って綺麗に飾れたらいいなと思い、製作過程を日記にします。 つづく

アンモナイトの箱

化石のかけらがパラパラこぼれるので、ふたができる箱型にしようと思い、まずは下の箱を作りました。 展開図を切り、火力の強いバーナーでまあまあ炙ってやわらかくして、机の角に合わせて手や木槌で折り曲げました。そしてはんだでくっ付けた。 雑だなあ…   木槌でたたくと槌目ができてしまう はんだがめちゃくちゃについてる 折り曲げ方が雑だから箱の高さが違う いい所がない!!

アンモナイトの底

化石はドイツのゾルンホーヘンの板状に割れる石灰岩にあったものです。 始祖鳥の化石標本が有名です。 この化石は裏側が板状に割れています。 これはしまうときに段になってがたがたする! なので底を作りました。 微妙に2段になっているため、そして3㎜の高さを調整するため、1㎜の板を3枚あわせることにしました。   まだ2枚しかできてません。 いちま~い にま~い さんまいめはまだ考え中。水の模様を切りたいです。 そして中央の魚(シーラカンス的な魚)のお頭は表向きになったと

アンモナイトと魚

アンモナイトの裏側のガタガタを解消すべく、魚を作りました。 魚が泳いでるところです。 前回作った2枚に水の流れの3枚目を、はんだでくっ付けました。 たぶんずれてる。 ひっくり返すと…ずれてる! まあ、はまったからいいか。 ガタガタしな〜い! たびたびアンモナイトをひっくり返してたら、いつか手が滑って落としてしまいそうで心配です。 同様の心配から、コードの付いてないイヤホンを使うことをためらってます。あさ、電車で音楽を聴こうとイヤホンを取り出したところ、手からコロコ

彫金日記 ククルカン

真鍮と瑪瑙の腕輪の制作過程です

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彫金日記 ククルカン①

数年前から彫金教室に通っている。そろそろ制作過程を日記にしてみようと思います。 ククルカンとは、マヤ文明に出てくる神様のひとつで、羽毛の生えた蛇という意味です。アステカだとケツァルコアトルという。 メキシコにあるチチェン・イツァー(地名)の神殿には、夏至・冬至の日にこの神様のモチーフが階段に出てきますね。かっこEEEE! それを腕輪にしようと思います。 絵書いた(半身) これを真鍮の板2枚に上下で分けて、羽毛、羽根、顔部分をヤスリで削って凹凸をつけ、板をロウ付けし、真ん

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彫金日記  ククルカン②

いつものことだけど、土日で48時間あっても、なぜか日曜の午後5時頃にならないと作業し始めない。せいぜい2~3時間しか作業できない。もし1日8時作業できれば2日で16時間、きっと全部板を切り終えてヤスリで削るところまでいくはず…。 寒かったからか、コロナのせいか、スマホが悪い、人間だものか、どうしてなんだ、なぜなぜと考えてしまう。 日曜日の成果:半身 真鍮の板に絵を移すときは、紙をそのままアロンアルファでくっつけて紙ごと切るか、カーボン紙で絵を写してその線をケガキでなぞって

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彫金日記 ククルカン③

お外に出たい。 自分は家が好きで、普段から金曜の仕事帰りにスーパーでおやつなどを買い込み土日は家生活をえんじょいしてるのですが、なんて言うか、出るなと言われたら出たい気がする。でも散髪すら行けない(休業中)。頭がベートーベンみたいになってきた。または南ちゃん。 半身からお頭以外を切りました。 半身の下絵を反転させて全身にしてるから左右は同じ形になるはずなのですが、なぜこうも違うのか。ずれているどころではない。ふしぎ! 次は羽毛部分を精密ヤスリで削って立体感を出します。

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彫金日記 ククルカン④

羽毛を精密ヤスリで削って凹凸を出し、お頭を切り歯を削りました。 もっともっと削って凹凸を付けたいのですが、あんまり薄くなるとロウ付け時に溶けるかもしれないと思いちょっとだけ削りました。 削って凹凸を出すのはとても面白いです。2D→3Dになる時、得も言われぬ快楽が脳に生じます。 今度は瑪瑙のふくりんを作ります。羽根で覆うデザインにしようと思います、それも左側の縞模様を生かしたい(思うのは自由)。 いつも通りといえばいつも通りですが、家にいる時間が長いので模様替えをしたくな