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DXマネージャーに就任しました

こんにちは、店長磯野です

昨日行われた社員月一集まる(と言っても今はZOOMです)合同研修・表彰式で「DXマネージャー」に就任しました

「DXマネージャーってなに?」
と思いますよね

デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)の略称がDXです

「略したらDTじゃないの?」
と思いますよね

英語圏ではTranceを略す時に「X」を使うのだそうです

それでDXとなるそうです

「そもそも、デジタルトランスフォーメーションってなに?」
って話ですよね

「トランス」は私も大好きなトランスフォーマーをイメージして頂くと分かりやすくて、「変身」と理解してください

ということは「デジタルに変身」なので
→「デジタルで出来ることはデジタルに任せる」ということになるんです
よって、正確には「変身」ではなく「変容」といえます

例えば、経済産業省は、

DXとは「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」と定義しています。

ということになります

要約すると、

1.データを有効活用する
2.デジタル技術を使いこなす
3.お客様や社会のニーズに敏感になる
4.従来のサービスや商品などをより良くする
5.そこに合わせて会社組織を最適化する

これらを提案し、まとめるのがDXマネージャーの役割だと思います

さらにヤマト住建のDXの考え方は3つ
1.デジタル活用
2.各組織を安定させる耐久力
3.新しいことへの適応力

この3つが100年続く企業に必要なことだと思います

お客様のために、
社員とその家族のために、
パートナー企業とその家族のために、
地域の方々のために、
株主さんののために、

日々進化し続けていきたいと思います!

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はじめまして、店長の磯野です 注文住宅の仕事を社会人になってからずっとしており、ハウスメーカーでは設計士、ディヴェロッパーでは不動産のマネジメント、現在の会社では営業でトップの成績を残し、いまは店長をしています 最近ではYouTuberデビューし、家づくりの情報をお話しています

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