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高野山 〜「一度は行きたい」シリーズの著者になるなら、わたしはここは外さないだろう〜

「高野山」

その響きに憧れを持ち、ご縁をいただき先日訪問した。


天気予報では雨が100%なのにも関わらず、

ついたら霧も晴れ、美しい水晶のような水を滴る木々達に出迎えてもらった。


なかなか勉強不足で行ったが、敢えて今回は良かったと思う。

歴史や背景や意味を有り難く思う気持ちもとても大事だが、とにかく感覚やフィーリングで単純に感動できた。


太陽の光、光の色、雲も形、空の色、空気感、湿度、温度、風。

すべての自然の美しさ。

建築物の荘厳さ、自然との調和。仏様達の美しさ。

お坊さまたちの美しい所作や立ち居振る舞い。

時折聞こえてくるお経の音色の美しさ。


とにかく「美しい」という形容詞が、一番今回のわたしにはぴったりだった。


穏やかな気持ちになるのに、凛とした感覚も持ち、エネルギーをたくさん頂いたのにすごく、落ち着いた気持ちにもなる、体験したことのない感情をたくさん同時に味わった。


たくさんの感謝を思う場面がたくさんあった。

自然への感謝。今世命をいただいた感謝。ご縁を頂いた感謝。ご先祖さまへの感謝。両親への感謝。今の自分への感謝。溢れ出てくるのだ。


色々学んだうんちくを語るより、感じた感情を語りたい。

そんな空間であった。


とにかく、百聞は一見に如かず。

わたしは毎年でも訪れたいほどのファンになった。


生きていて経験できるということは、なんと素晴らしいのだろう。


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人生は形容詞の集合体 感情ではなく、感性豊かな人生を送る そんなエッセイ的な記録

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