Lingodaチャレンジの結果と再スタート
見出し画像

Lingodaチャレンジの結果と再スタート

前回、1月からのリンゴダチャレンジをしていると書いてましたが、そのご報告!無事3ヶ月完走しまして、6月にちゃんと100%キャッシュバックされました!おめでとう私!
後半になるにつれ、どんな感じの先生・レッスンだと楽しいかがわかってきて、無理なく楽しく完走することができましたー!

わかっていたけどやっぱり私がやりたいのはビジネス英語じゃなかった

そして、今回、やっぱり私が学びたいのはビジネス英語じゃなかったな、というのが結論。これから日本語おろか英語で会社に面接を受けに行くことなんてなさそうだもんな。資料を見て売り上げのグラフを説明したりとかもしなさそう。というか、それをやることになったらその時にやるのでないと全くもって頭に入らない。ということで次回受ける時は普通の英会話で受けよう、と思いました。

今回受けて思ったことメモ

・自分のレベル的にはUpperのクラスだとみんながペラペラ話しまくるのについていけないことがあるので、きちんと自分の意見を話すためにはIntermidiateの方が無難(厳しめの先生の場合はそれでもしんどかった)
・Grammerのクラスだと、先生によってはテキストを進めるだけで自主的に話すという練習が少なくなりがち。あまり面白くなさそうなGrammerのクラスは避ける(人気ないみたいでよく空いているので、空いてるクラスがない時は仕方ないけど)
・Strong American Accentだと複数の先生に言われた。そうなの???
・予習はしなくてもなんとかなる(その分授業中にたくさん先生に質問することになる)
・復習はした方が積み重なる感じがある。みんながよく使っている単語、テキストでよく出てくる単語があるからそれは早いうちに覚えた方が楽しい
・アクセントが聞きづらい国の先生は、慣れないうちは避けといた方が無難。私はオーストラリアの先生とのレッスンが本当に難しかった。
・たまにマンツーマンになると好きなことしゃべっていいよみたいになる先生がいる。それはそれで楽しいけどやりたいテキストがある時は避ける方がいいかも
・ドイツの失業補償の教育訓練みたいなので Lingodaで英語を学ぶ、というのがあるそうで、どかっとドイツの生徒が増える時がある。そのコースだと一日6時間やるそうで、似たような時間帯に行くと同じ人がよくいるので生徒同士で顔を覚えちゃう。それもまた面白いけど、先生が弱いとレッスンがなあなあになりがちなので、ちゃんとレッスンを受けたいときは気をつけてレッスン取る方がいいかも。
・私が言っていることが理解できなくても適当にスルーする先生と、ちゃんと訂正してくれる先生がいる。ちゃんと訂正してくれる先生の方がレッスンは受けてて楽しい。
・最大生徒は6人までだけど、6人だと話すのがなかなか回ってこないことが多いので、3−4人のクラスを取る方が話す練習にはなりそう。

上達するの?

で、肝心の、Lingodaで上達するのか?ということに関しては、正直よくわからない。でも、英語で話す環境が(ちゃんとやれば)無料で作れて、コミュニケーションできて楽しい、という意味ですごくよかったなーと思いました。ちゃんと復習する方が上達すると思うのと、個人的には普通にシャドーイングとかしてる方が上達してる感はある。

ということで8月からまた始まります!

で、また懲りずに8月から英会話の方のスプリントが始まります。ドキドキ。この緊張の3ヶ月がまた始まってしまう。今回もちゃんとキャッシュバックされるように気を引き締めて頑張ります!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Kanako Ode 大出華奈子

よりよいコンテンツ作成に向け、サポートいただけるととても嬉しいです。サポートが活きるよう頑張っていきます!ありがとうございます♡

ありがとうございます♡スキ嬉しいです!
作曲家&ピアニスト。ジャズアンサンブル、フリーダイビング好き。海の曲を書いています。YouTube登録者1.6万人、オリジナル曲配信中。https://www.youtube.com/c/KanakosPianoRealm