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DTMで有償依頼を受ける5つのコツ

こんにちは。トラックメイカー/エンジニアのPIANO FLAVAです。

今回は、DTM(=主にパソコンを使った音楽制作)で有償の案件を引き受けるコツをシンプルにまとめてみました。

それではどうぞ!

1. SNSやYouTubeなど自分発信メディアでどんどん露出する

TwitterやInstagram、YouTubeを活発に更新し、自分自身の存在を認知してもらう。

なるべく世間話は避けて、自分の仕事の周辺領域について言及、投稿するのがいいと思います(SNSを仕事として使う)。例えば、皆が感じていることを、専門家ならではの視点から書いてみたりですね。

どんどん音楽に関することをpostして、自分の存在を世間に広めましょう。

またプロフィールも大事です。社会的にどういう立場の人か、フォローするとどんなメリットがあるのか、をわかりやすくプロフィール文にまとめます。

フォロワー数=ある種の信用みたいなところがあるので、積極的にフォロワーを獲得しましょう。

Twitter運用のコツは、下の記事がとても参考になりますよ~

また、音楽家ではないですが、この方のツイートは"魅せる"ツイートが多くてすごいなと思います。

かきお|Web制作×図解さん (@kakiodx) / Twitter

2. 成果物や実績をネット上に公開する

成果物、つまり自分が作った曲をどんどんSNSやYouTubeで公開する。また、無償でもいいので引き受けた案件を実績としてSNSなどに載せる。

まず、自分の曲を投稿する場合、曲自体が魅力的に聞こえる工夫が大事になってきます。トラックメイカーの例ですが、例えば下のお二人の投稿はキャプション、動画含めてうまいな~と思いました。

また実績を公開する場合も、わかりやすく自分をアピールするのが有効です。

一目で大事な告知だとわかる書き方、リンクや画像の載せ方も参考になりますね。

3. 料金表を載せる

依頼の敷居を下げるため、自分の仕事の料金表をWebサイトやSNSに載せます。

プロフィールのわかりやすい場所に

作曲:20000円~
アレンジ(編曲):30000円~
ギター入れ:10000円~

みたいな感じで書くのが一般的ですが、かわりに下のように可愛い画像を載せてもいいと思います。

画像1

https://twitter.com/mei0520/status/1238596022957264896?s=20

このとき、自分が思ってる価格の倍あるいは3倍の値段をつけると適正価格になることが多いようです。あるいは時給換算で3000円~とか。

安すぎるのだけは避けましょう!

4. 交流を頑張る

SNSで自分の情報を発信するだけではなく、積極的に他の音楽家や別の界隈の人たちと交流する。またオンラインだけでなくオフラインの場でも人と会って交流してみる。

RTするなら引用RTで、あるいはもっと積極的にリプで絡むとかですね。

実際のところ、この「交流を頑張る」が実は一番大事かもしれません。私自身、Web上で何度かやりとりした動画クリエイターさんや音楽レーベルの主宰者さんから、今でもLINEでコンスタントに依頼を受けています。

アーティストはともかくクリエイターはコネや人脈が大事になってくる場面も多いのが実情ですね。

5. 曲のクオリティアップ

自分の制作クオリティを上げるための努力。既存曲の分析をしたり、YouTubeでハウツーを見たり、機材を買ったりですね。

ある程度活動が軌道に乗ると、どうしても自分のできる範囲でしか曲を作らなくなってしまいがちですが、苦手だと思っているジャンルにも積極的に挑戦することで、自分の得意な曲調の制作にも必ず活きてきます。

最近のYouTube、HowToのクオリティが上がっていてとても有用ですよ。

また、自分の作る曲が古くさくならないためにも、流行の曲を時々チェックするのは大事だと思います。Spotifyのバイラルチャートが便利です。


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ヒップホップのトラックメイカーやBGM制作(作曲家)やってます。小さい頃から音楽が好きで、最近はマスタリングなどのエンジニアリングも。大阪府堺市出身。https://piano-flava.com/