プレゼン03

「自分には魅力がない」という思い込みがあるから写真うつりが悪い

これも

これも

これも


トップ画像のどすこいな人と、同一人物なわけですよ。
そこまで大きく修正を加えたわけではない。でも、印象派違いますよね。

わたしの写真うつりに関していえば、ムラがあります。ドスコイすぎる時と、いい感じの時の差が激しい。※ドスコイとは要するにおブスということです。

人間というものは面白くて、自分に対してどう思っているかで、写真うつりも変わるんですよ。自分に自信がなく、不幸体質な人は粗探しをして呪いをかけ続け、ええ感じにお花畑な人ほど、容姿の美醜に限らず、自分の見た目をハッピーに捉えられるものなんです。

わたしがこの記事で、強く伝えたいのは
「たった一枚の写真で、自分を決めつけて諦めてくれんなよ」
ということです。

写真は見せ方。
写真は錯覚。

これ、ホントです。
足とか一瞬で伸びるし、顔も小さくなるし、笑顔とかどうでもいいし、5キロ痩せて見えるとか簡単なんです。美しくなるとか、眉毛と髪型ですぐですわ。

写真はね、あなたの自尊心を刺激する、とても優秀なツールなんです。
逆に言えば、写真からわかることが、たくさんあるってことです。

「魅力のあるなし」は、正直いうと、自分で判断するもんじゃないんですよね。もっと、どかっと構えてていいんです。自分で決めちゃうと、その範囲までしかなくなっちゃうから。あなたの魅力なんて、計り知れるもんじゃないんです。

なぜかというと、冒頭のどすこい写真は、写真家である夫が撮影したものです。彼はこれを見て、愛しいというんです。可愛いと。頭おかしいんじゃないかと思うけど、本気なんです。だから、勝手に諦めてはいけない。

最後に魔法の言葉、置いておきます。

『自分の魅力は、無尽蔵だ。』




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京都在住。自身がずっと悩まされてきた「写真うつり」を日々研究し、写真が人の心に与える影響について見つめてきました。フォトグラファーとして主に写真の苦手な女性を6年間、20万枚以上撮り続けてきました。写真嫌いな人が苦手を克服し、自分の魅力を発見できるように発信しています。

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