見出し画像

優しい雨だから、ぬれて帰ろう(受賞の御礼)


このたび、Panasonic×note 投稿コンテスト「#やさしさにふれて」にて、入賞をいただきました。

わーい(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

審査員の皆様、そして記事を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。

『わたしの本棚には、母の愛がつまっている』を通して、たくさんの方から優しさや愛をいただきました。わたしひとりで大事に抱えていた母との思い出を、いいね、素敵ねと言ってもらえて、なんだか誇らしい気持ちになりました。わたし自身を褒めてもらえるより、わたしが大切にしてきたものを褒めてもらえる方が、ずっと嬉しいものなんですね。なかには、母の快復を祈ってくださる方もいて、言葉では表せないくらい嬉しかったです。


あたたかな思いがどんどん降り積もって、さらなる愛しさがつまった記事だったので、入賞の連絡をいただいたときは嬉しい反面、ほんの少し疑ってしまう自分もいました。


こんなに優しい世界があるのか?もしやこれは夢なのでは…?なんて、バカバカしいと笑われてしまうかもしれませんが、なにぶん優しい世界に慣れていないもので。(警戒心が強くて臆病って、野良猫みたいだなぁ🐈)

そんなわけで、結果発表の記事が上がるまで夢とうつつの狭間にいる心地でしたが、実際にこの目で確認し、ようやくこれは現実だったのだと深く噛み締めているところです。ありがたい…。そして、若干疑ってしまった矮小なわたしを許してください…。


母には、入賞をいただいたことを話し、少し照れくさかったけれど記事を見せました。渡したスマートフォンが返ってきたとき、母の目はちょっとだけ潤んでいました。なんにも言わなかったけれど、それだけで十分でした。


あ~、書いてよかったなぁ。その一言につきます。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
肋骨

作品を読んでいただき、ありがとうございます。 いただいたお心遣いで、外へ出る勇気を集めにいきます。

ありがとうございます!
20
20代 | 箱庭の住人 | 小説が好きというより、言葉そのものが好き | 儚く脆く美しく、柔く優しい言葉を紡いでいたい| ◊◊受賞◊◊ Panasonic×note 投稿コンテスト「#やさしさにふれて」入賞