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2019浦和レッズ総括(リーグ戦中心)

いつも読んで頂きありがとうございます。
今回も開いて頂きありがとうございます。


森脇の移籍のこと、レジェンドの引退のこと、
茂木やオナイウのレンタル組のこと、新加入のこと、そして、新体制が発表した今季と来季、未来のこと。その度に想うことはあり、ツイートしなきゃなぁと思いながらも、結局何も呟かず、この期間は「2019浦和レッズ総括(リーグ戦中心)」という今作品を作っていました。

そもそも「総括」という形で作品を提供するつもりはありませんでした。

しかし、あまりにもショックなG大阪戦のレビューをアップしたときに、ようやく1年終えた脱力感よりも胸を締め付けるような「不安」や、これほどにも勝てなかった事への「疑問」を感じて、何か自分の中で示しをつけないと気持ち悪いと感じました。なので、
あくまで誰かに共有するわけではなく、個人だけで解決した「総括」しようと考え、新しいことをインプットするのを差し置いて、再び”浦和レッズ”と向き合いました。

残酷に負けた試合やデータを改めて直視しました。

驚きの発見もありました。
もしも、その時のレビューで共有していたら、読んでくれた方に、もっとステキな情報を提供できたなぁ思える事も発見できました。

ということで、自分の保存用としての総括ですが、
大真面目な記事、作品にしてみました。

そして。

今季後半戦から、全文を完全公開した上で、面白いと思ってくれた方に100円(ACL:300円)を投げ銭してもらうシステムを導入して、特定の方に不利益が生じない設定をしていましたが、今作品は初の完全有料にしました。

金額は浦和ホーム戦のマッチデーと同額の300円

更に、限定100名に設定しました。

完全有料の理由①
前述したように、自分用の為に始め作ったので、
無作為に不特定多数の方がワンクリックで読めるものではなく、

・この人のなら300円を払う価値がある
・浦和レッズをもっと知りたい
・内容が面白そうだから
・来季を先取りして楽しみたい

と思い、ワザワザ購入の手間をかけてまで、前のめりになってくれた方だけに読んで欲しいからです。

いつもは1人でも多くの方に!という気持ちですが、
今回だけは閉鎖的な考えということです。


完全有料の理由②
完全有料だったとしても、購入して読んでくれる方が必ずいると1年間の経験で確信を得たからです。



実際に300円の価値があるかは分かりません。
限定100名に設定した根拠も特にないです。

ただ、1記事300円と決して安くはない設定にした責任として、できる限りの情熱と工夫で作成したことは自信を持ってお伝えします。

記事を購入し得られる情報は…
*私案の浦和レッズのゲームモデル(大槻体制)
*データから振り返る2019シーズンと過去
(Jリーグ全体にも触れています。)
*大槻監督の会見が来季は更に楽しみになる
*新強化体制記者会見の考察と来季への展望


プレビューとレビューは、自分の「眼」中心で提供してきましたが、今回は客観的なデータや結果、事実を基に論じていることが多いので、いつも以上に整理されている内容です。

今作品の位置付けとしては、2019シーズンを振り返るとともに、情報の少ない手探り状態の2020シーズン序盤戦を見るときの「ミニガイドブック」のような感じに活用して頂けると嬉しいです。

※2月の開幕までに100人売り切れることを想定していましたが、有難いことに14時間20分で完売しました。あまりにも早すぎることと、最初に購入してくれた100人は大切にしたいので330円で重版致します。

→→→それから3日後の12/28日に330円版100人も完売しました。

これまたこんなに急激に売り切れると思ってなかったので、340円で100名重版致します。

200人の方が買ってくれたよ!ということが今作品の誇りであり看板です。


では、前のめりな方は少々の手間をかけさせますが、購入して頂き、引き続き作品をお楽しみ下さい。

宜しくお願い致します。

#浦和レッズ #浦議 #urawareds #jleague #footballista


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今季から浦和レッズを応援する方にも分かりやすい内容にしつつ、長く浦和レッズを支えている方にも納得して頂けるコンテンツを目指しています。

コメント1件

ユース監督時代の試合動画を数試合観たのですが、チームの原則は2019のチームと比較して、守備はほぼ同じ、攻撃は同じ部分と違う部分があると感じました。
つまり、守備のやり方については選手の最初の立ち位置の違いはあれど、動き方自体はあれが本当に大槻さんの色なんだろうと思いました。列を越えてでも相手を捕まえにいったり、スペースより人を意識したり。
なので、2019年に生じた守備の課題は恐らく2020年も継続されるんだろうなと思います。

一方で、攻撃(ポジトラを含む)はユース時代はボール保持の安定より前にボールを持っていくことを優先しているようでした。この部分の違いはいる選手の好みによるものかもしれませんが、それでもポジションチェンジが少なかったり、ボール保持者に対してのポジションの取り直しが希薄なのは同じなので、ここはかなり選手のアイディアに委ねているんだろうなと。。

ユース時代の試合を観て不安になったのが、この記事で更に不安になりました。でも、今自分が不安になってジタバタしても仕方ないので、この行く末をじっくり見守ろうとは思います。
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