J1開幕戦 レビュー 湘南ベルマーレvs浦和レッズ
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J1開幕戦 レビュー 湘南ベルマーレvs浦和レッズ

2020 J1開幕戦 レビュー
湘南ベルマーレvs浦和レッズ 2-3。

勝ちました!

では、レビューしていきます。
(※試合終了後24時間以内完成レビュー)

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こちら湘南戦のレビューです。
これから読もうとしているレビューよりも、この試合の事が良く分かる内容になりました。101記事目で初めて合格点をあげられました。前のめりな方は是非。

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—スタメンと基本システム—

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—湘南ベルマーレ—
・ルヴァン杯から5人のスタメン変更。
・直輝、岡本、石原、(富居)と浦和に縁のある選手が多数スタメン。
・ボール保持志向に着手した5-3-2。
・ベンチには梅崎。

—浦和レッズ—
・ルヴァン杯から杉本→興梠のみ変更。
・レオナルドはJ 1初出場。
・コンパクトさとバランスに長けた4-4-2。
・ベンチには長澤が復帰。


—湘南プレッシングvs浦和ビルドアップ—

プレビュー→試合→レビューに一貫性を持つことが、今季の目標なので、プレビューで書いたことは検証していきます。

先ず、この両者の対戦で最も注目したい局面が、
湘南のプレッシングvs浦和のビルドアップであることを提示したうえで、浦和のゾーン1でのボールロスト回数を紹介しました。

おさらいすると、
昨季9月の対戦で浦和の全ロスト回数は107回
そのうちゾーン1でのロストは46回。

これは、、、

[1位]5月大分戦……49回
[2位]7月神戸戦……47回
[3位]9月浦和戦……46回 で湘南にとって昨季3番目に多かった数字。1位と2位のスタイルを考えると浦和がいかに機能不全だったかを表している数字です。

なので、心機一転今回のロスト回数はどうなるのか?という所で試合を終えてのデータがこちらです。

浦和全ロスト回数…122回。
そのうちゾーン1でのロスト回数…41回

全ロスト回数は増えたものの、ゾーン1でのロストは減ったという結果になりました。全体のロストが増えたのは両者の戦い方の変化も影響があると思います。


ということで、湘南の「プレッシング」に対して、
どのように浦和の「ビルドアップ」が行われていたかを具体的なシーンを挙げながら見てみます。


湘南はプレッシング隊が5人迎撃隊が5人と明確に分かれていました。

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浦和は仙台戦同様CBの脇にボランチが降りてきたり山中が内側に入ったりと1列目を越える配置は複数披露して前進を試みていました。

今回は一つ一つ紹介しません。

なので、上図は大凡の簡易的なものですが、湘南にとっては、2FWが届かないスペース、外側のスペースにポジションを取った選手への対応は、両IHの齋藤未月と直輝がプレスをすることで制限をかけていました。特に浦和は左サイドから前進を試みることが多かったので「山中にパスが出る→齋藤未月がプレスに行く」というのは頻繁に起こっていました。ここは、後ほど触れます。

[前線へのパス]
山中→汰木…10回
先生→山中…5回
興梠→レオナルド…3回
橋岡→関根…3回
山中→興梠…3回


5-3-2で中央に固い湘南に対して、中央突破した11分50秒からのシーンは個人的にお気に入りでした。
このシーンはしかも、今季のボール保持時の原則やタスクがしっかりと盛り込れていての前進だったので好感を持ちました。それが下図です。

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・柴戸がCB脇に降りる(数的優位の確保)。
・サイドの縦関係は同レーンに立たない。

というポジション取りから、大輔先生の運べるなら運ぶ意識で、運ぶドリブルを行い、アンカーの背後にいるレオナルドへ。あとは、サイドの縦関係の原則が、両SBが外側にポジションを取れば、必然的に中央に人数が多くなることを生かしたショートパスが繋がり湘南の最終ラインを釣り出して、関根からレオナルドのスルーパスが通っていればGKと1対1というシーンまで作りました。

このように良いシーンも見られましたが、これからの期待も込めて、この試合では基本的にプレッシングを回避して、クリーンに敵陣に侵入する回数は中々多く作れなかったと評価をつけます。機能できなかった要因には湘南のプレッシング隊の5人(2FW+3MF)が大きく貢献していましたが、特に凄まじかったのは齊藤未月でした。沢山捕まったし、何度捕まりかけたか。

18分40秒のシーンではトランジションの攻防で柴戸が低い位置で齊藤未月に即時奪回されたり、
直後の19分05秒のシーンでは、、、(下図)

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▶︎柏木がCB脇に降りてパスを受ける→そこには直輝がプレスに行く→柏木から2FWを閉じさせるタスクを担っていた柴戸へ斜めのパス。

敢えて、檻をイメージする感じでプレッシング隊の5人を五角形で結んでみましたが、その檻の中にエサを投げ込んだら、ライオンたちは群がり襲いかかるに決まっています。

なので結果的に……

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柴戸に呼吸する時間を与えずに四方から一気に圧力をかけて、その場でボール奪取。この後のカウンターで齋藤未月のボール1個分だけ逸れた明確な決定機を作られました。

柴戸が万一そこから綺麗にレオナルドとかにパスできれば、浦和のチャンスとなりますが、湘南は5枚は迎撃隊で守っていて、ビルドアップは西川も含めると絶対に数的優位から始められるので、柏木は挑戦しなくていいパスだったように思います。しかも受け手が柴戸であることを考えると尚更です。この試合では少しクリーンに運ぶことを疎かにした部分も見られましたね。

先制され、試合のペースを握る事が出来なかった浦和でしたが、同点弾は湘南対策としての狙いどころ(?)と攻撃の原則が混ざったものとなりました。

次に紹介します。


—原則サイドは同レーンにいてはならない

浦和の同点弾をピックアップします。

図としては非常にシンプルなものになりました。

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▶︎FK岩波→大輔先生→外側の山中→背後へ蹴り込んで汰木が内側から抜け出す→クロス→興梠。

このゴールも「SBとSHは同レーンに立ってはならない」という今季大槻監督から求められている攻撃の原則から生まれたものでした。図で分かる様に山中が外側にポジションを取って、汰木は内側にポジションを取っています。汰木は石原広教の内側から背後へ飛び出しました。

ここで注目したいのは齋藤未月のプレスの角度。

下図はプレビューで使用・言及したものですが、5-3-2は中央に固く、山中が偽SBとして内側でパスを受けると齊藤未月が直線的にプレスに行けるので捕まりやすいよ、と。下図のように襲われるかもしれないよ、と話しました。

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だから、原則を守らなくて同レーンにいてもいいじゃない。齋藤未月に斜めにプレスをかけさせたら、齋藤未月又は中盤の負担も増えるよ、というのが下図。

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そんな感じに試合を想定していましたが、結果的に
このゴールシーンだけをフォーカスすると半分正解で半分不正解でした。

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齋藤未月を直線ではなく、斜めにプレスをさせたのは狙い通り。この試合、特に序盤は山中が内側でパスを受けた時は、捕まるor捕まりそうなリスキーな感じでした。ゴールシーンで山中が幅を取っていた所から起点となるパスを供給してくれたので、どっちの方が湘南に与えるダメージが大きかったのか説明不要です。プレビューとも辻褄があうので大変助かりました。

一方で「原則を守らなくてもいいじゃない」は、
安易でした。原則通りでスムーズに行けました。
なので余計に称賛されるべきゴールだと思うんです。

また8分45秒で、得点シーンとほぼ似た形から、オフサイドになりましたが、山中→背後へ抜け出した汰木のシーンがあったり、14分20秒でも相手のトラップミスで偶発的に自分のところにボールが流れてきた柏木が何の躊躇いもせずに背後へ蹴り込んで汰木が飛び出していたシーンなど、積極的に湘南の背後に人とボールを送り込んでいました。再現性のあるものとして受け取ったので、この試合だけ意識的に狙ったのか?今季の狙いとして用意していたものなのか?と疑問を持ちました。

その疑問は山中のコメントが解決してくれました。
プレスに来るので、背後が空くのは分かっていた
以上、完結。今後も効果的に使えそうです。

その理由は、

立ち位置や相手の動かし方にフォーカスしましたが、何よりもあの質のボールを蹴れる山中の存在を使わない手はないからです。

そう確信を持たせてくれた即座に奪った逆転弾も山中のクロスからでした。レオナルドも流石の決定力。

出端をくじかれた以降も中々上手く試合を進められませんでしたが、今季の鍵となる攻撃の原則を論理的+個々人の色を加えて同点弾を奪い、その直後に逆転。まさに「相手を休ませないプレー」


—浮嶋監督の知将ぶり

事あるごとに言ってきましたが、浮嶋監督は優秀だと思っています。昨季の追い込まれた時のチームの変え方、勝ち点の積み方、今季の新志向への着手、この監督ならまだまだ上積みが見込めそうです。

先ずこの試合で知将ぶりを感じたのは人選。

ルヴァンでもタリクと岩崎で、今回もその2人が濃厚だと予想されていましたが、石原を使ってきました。興梠と同格の存在感だと思っている私にとっては驚異すぎました。石原を起用することで、従来のロングボールや前線でこぼれを作ってくれる選手ができます。これは、新志向がまだ覚束ないチームにとっては、
困った時の拠り所として使えるので、最高の起用だと感じました。

実際のところ岩崎では苦しむような収めや起点を飄々とこなし、浦和のDF陣を困らせました。

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2つ目は、新志向を取り入れながらも相手(浦和)の
ウィークポイントを的確に突こうとしたところです。

具体的には、浦和は4-4-2で中央を締めて外は一旦捨てるので、外からある程度は前進できそうなのは、
お互い織り込み済みで対戦します。じゃあ、どうやって攻めようかってなったときに、浮嶋監督は今季新たに着手したボール保持志向で丁寧に繋いでジワジワ迫る事もありましたが、最終ラインからサイドの高い位置に張る選手へ大きな展開を意識させていました。

両WBが高い位置に開くのが湘南の特徴ですが、
そこへ届けることで、浦和にスライドを強要させて
幅を使った攻撃を行うことで、浦和の選手たちの目線を変えさせたり、守備網を開かせる、広げることで、突破を試みていました。

それが功を奏したのが先制点ではないでしょうか。

先制点は湘南のポジティブトランジションからでした(浦和にとってはネガティブトランジション)。

湘南が左→中央→右の岡本と広げたのに対して、本来4-4-2をセットした時であれば、右CBである岡本にはFW or 汰木が一列前に出ることで規制をかけることになっていますが、この時は汰木が右WB石原広教の高い位置を取る動きに引っ張られて下がってしまいました。FWは当然戻りきれていないので岡本にかなり長い距離を運ばれてしまいました。

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そこから岡本は逆サイドで幅を取るタリクに大きな展開(→これも前述した浮嶋監督の狙いの一例)。結局、タリク展開された左サイドで大外の鈴木冬一のクロスに石原がヘディングで合わせてゴール。

クロスをされた場所、合わせられ方、決めた選手。
新しい取り組みを試みている最中の浦和にとっては、最も想像しやすい形から失点を喫しました。

局面の入れ替えのところは、仙台戦では山中が偽SBのタスクを担うことで被カウンター対策を予め講じられていたりできていましたが、このシーンは汰木のところで、WBを採用している利を活かされてしまったような気がします。岡本のところでもう少し制限をかけたかったのが本音です。

クロスを上げられたボックス内では、ゴールを決められた瞬間に岩波も山中に「もう少し内側に絞れよ」ってジェスチャーしていましたが、大外にWBがいて1vs2のような状況で、アレ以上絞らせるのは酷で、
ゾーンで守る難しさだと痛感しました。

ゾーンで守っていて、どんなに味方との距離感が良くてラインが揃っていても、結果的にはボールにアタックすることを疎かにする、ボールの行く末を予測できないと、相手の質さえあってしまえば、このように決められてしまいます。

ということで、
開始から浦和のウィークとして狙っていたサイドで高い位置を取る選手にシンプルに早く届ける意識が結んだ湘南の得点とルヴァン杯同様の課題から浦和が与えた失点が、2020Jリーグ初ゴールとなりました。

どこまで浮嶋監督が用意したことかは分かりませんが試合後の会見で「サッカーは相手あってのことなので大分との試合と今日の浦和さんでは、相手の形とか個々の所が違うので、そういう部分で、大分戦が悪かった部分もあるんですけれど、 我々の出してきた、準備してきた攻撃というのはすごく出せたんじゃないかと思います。」とコメント。大分戦を受けてのこの戦い方だったので、非常に賢い監督だなぁと改めて感じました。


—今季のテーマは「吸収」

浦和3年計画で色々なコンセプトを掲げていて、それを体現できているのかを見守っていくことは浦和レッズサポーターの義務だと思いますが、個人的に今季のテーマとして掲げたのは「吸収」。

今季は非保持の時間が長くなり、押し込まれる時間帯が長くなる、もしくは自分たちからそれを受け入れるチームになりそうです。だからこそ「吸収」だと考えています。

今季主要な得点パターンにしたい素早いカウンターは発動するには相手が前に出てきてもらわないと実行できません。

なので、自分たちからリトリートして「吸収」する時間を確保することも必要です。だけど、自陣で守っているだけだと、やられている感、不安にもなる。
そこでゾーンディフェンスを採用することで、11人で守る意識を持つ。ゾーンなら主体的な守備を構築できやすい。相手の攻撃を真に受けずに「吸収」して、
相手が浦和のカウンター対策を疎かにしてしまうほど攻撃に夢中になるのを待つ。その隙を差します。

湘南戦の後半は、長い時間ハーフコートゲームになって湘南がボール保持する時間が続きましたが、
あれは「吸収」しているんだと。
今のところは、そう考えようかなと思います。

昨季の明らかに後ろに下げさせられているのとは、
湘南戦は違ったような気がします。まだ気がするだけの段階です。

特にリードをして折り返した場合は、今後あのような吸収タイムは増えると思います。

仙台戦:浦和のボール保持率
[0〜15分]……57%
[16〜30分]……47%
[31〜45分]……33%
[46〜60分]……41%
[61〜75分]……44%
[76〜90分]……46%

湘南戦:ボール保持率
[0〜15分]……42%
[16〜30分]……49%
[31〜45分]……38%
[46〜60分]……28%
[61〜75分]……39%
[76〜90分]……52%

仙台戦では2番目に、湘南戦では他の15分とは圧倒的に差が開いてボール保持していない時間帯になっています。

チームの認識が分裂するのが最も良くないことであり
この2戦に関しては、しっかりと共有された中でリトリートしていたように見えたので、後はその「吸収」が抱え込めきれずに漏れ?落とし?割っ?てしまうと今回の直輝の同点弾のように決められてしまう試合も起こると思います。

それでも、その後にVARや色んな経緯を経て、決勝弾を生んだのは自陣からのカウンター(ロングポジティブトランジション)だったことを考えると、2-1だった時の吸収タイムも無駄ではなかったと思えます。

2試合続けてラスト15分切って、あのようなゴールが生まれているのは偶然ではなく、意図したものだと思うので、その裏には「吸収」する必要があるのではないかと、今季は見ていこうかなと思います。

要は重量挙げみたいなイメージで考えています。

なので、、

今季からは自陣で守る時間が続いている=流れが悪いとも言い切れないのが今回最も伝えたいことです。


—プレビュー→レビュー—

その他プレビューで取り上げたデータを確認します。

[ボール支配率]

昨季2度の対戦、実はどちらとも湘南が支配率が高かったと話しました(①51% ②52%)。

そのうえ、今季浦和は非保持を、湘南は保持を志向してキャンプを取り組んできたので、今回の対戦はさらに湘南が支配率は増えそうと想定しましたが、結果は湘南57%、浦和43%で昨季より差が開きました。
勝敗には大きな直結しませんが両者の色は見えます。


[クロス]

また、湘南のストロングであったクロスがボール保持志向とともにルヴァンでは明らかに減少したことにも触れ、今季は減少するかもしれないと話しましたが、
前述したように岩崎ではなく石原直樹の起用やシステム上のミスマッチを積極的に狙っていたので、クロス回数は17回と昨季平均よりも多い数字になりました。そしてそのうちの2回がゴールに繋がっています。まだまだストロングとして活用して行くべきです。

浦和もクロス回数は全く同じの17回。そのうち2回がゴールに繋がっています。最多クロスは山中の8回。


CB坂圭祐のWBへのサイドチェンジが九分九厘右WBであるという傾向も、

坂→石原広教(右WB)……7回。
坂→鈴木冬一(左WB)……1回と 傾向通りでした。


浮嶋監督が蘇られせた湘南スタイルを裏付ける「インターセプト」数は、湘南のボール保持が長かった為、激減。一方で浦和は非常に増えました。回数を重ねたら精査してみます。


—選手交代—

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プレビューでは大槻監督、浮島監督の平均交代時間を紹介しました。

そして、今回の交代がこちら!

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開幕戦で自信を持って送り込んだ11人だったことやPK等で試合が混乱していたタイミングで、中川の出場を遅らせたりで、この試合では平均よりも大幅に遅く交代カードを切っていました。

途中出場者の得点パーセントも紹介していましたが、この試合ではいませんでした。しかし、マルティノスは決勝弾となるアシストをマーク。なんとも見慣れない槙野の途中出場で試合を締めさた大槻監督の盤石な交代策がこの試合では目立ちました。


—総括と予告—

2失点に関しては、ともに仙台戦と同じ感じ。
このシステムと守り方で対応するなら、最も想像しやすく、第1関門の悩みと言ってもいいぐらい「らしく」失点しているので、改善には着手しやすいと思います。逆に中央がスカスカの状況になったところから突破とか、釣り出された背後からの失点とかなら全く浸透・構築できているとは言えなくなって不安になりますが、外からのクロスで合わせられてしまう課題が出てくるのは大槻監督たちも織り込み済みだと思います。そう簡単に完璧にできるものではないですから。まだ時間は要します。相手あってこそのフットボールということで実体験で悩み1を経験できたのをポジティブに捉えて欲しいと、勝ったから言いやすいです。この課題は絶対一度はぶつかる壁です。繰り返さないことは重要ですが、まだ時間がかかります。見守りましょう。

しかし。。。

その課題(大外からのクロス)をどのチームに1番やられやすいかなー?ってイメージした時に最初に浮かぶ柏好文サンフレッチェと次節対戦します。

うん。今の浦和にはまだ刺激が強すぎますね!
苦労が予想されます。

それでも、なんとか勝ち点3を積み上げられるように頑張って欲しいのと、私も観戦する情報の一端として利用して頂けるように広島戦のプレビュー作ります。是非また読んでください!

今回も読んで頂きありがとうございました。

面白ければTwitter上でリツイート等々で拡散して頂けると嬉しいです。感想もお待ちしています。


図面が見えづらい、文字が小さいとの指摘がありました。今回は最大に拡大しました。至らない点が多い為何かございましたら連絡お願いします。

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