仕事内容がわかりにくいよね?

今回は以下3つについて書いてみます!

1.そもそもコンサルティングとはなにか
2.どんな
支援をするのか
3.具体的な業務内容は何か

1.そもそもコンサルティングとはなにか

コンサルティングとは、「クライアントが儲けるために支援をすること」というシンプルなものです。中長期計画を立案したり、業務改善をしたり、システム開発支援をしたり、全てはクライアントが儲けるためにしていることです。よくコンサルティングといえば課題解決と言われるのですが、その通りで、クライアントが儲かるための課題を見つけて解決する支援をすることがコンサルティングです。

2.どんな支援をするのか

支援内容について、今回は3つ分けて書きます。
1つは、戦略立案です。よく山登りに例えるのですが、どのルートで登るのか(方向性)、登るためにするべきことは何か(戦術)をクライアントと一緒に計画します。中長期計画や事業計画の立案、新規事業の立ち上げ支援等のプロジェクトがあります。
2つ目は、業務改善です。クライアントが実施している業務において、非効率な部分を洗い出し、効率的なやり方でクライアントが自走できるように支援をします。経験や知識が必要で属人化している業務を標準化したり、ツールやシステムを活用して効率化を図ったりします。
3つ目は、システム開発です。クライアントにて新たなサービスを始めるにあたってシステム開発をしたり、古いシステムから新しいシステムに刷新する際に支援をします。基本的には、システム開発の進捗や品質管理をすることが多く、コードを書きたりする業務はベンダーが担当します。

3.具体的な業務内容は何か

上記でざっくりとした3つの支援内容を書いたので、もう少し詳細にどんな業務をするのかを書きます。またプロジェクトごとに業務が違うので、僕が経験したことある業務を書きます。
まずは、戦略についてです。新規事業立ち上げ支援の経験がありますので、具体的な業務を簡単に書きます。最初に事業計画を策定しました。市場や競合のリサーチ、ビジネスモデルの検討、収益シミュレーションの作成、サービスローンチまでのスケジュール作成等を実施しました。事業計画が決まったあとは、サービス企画で、コンセプトやサービス名、料金体系等を検討しました。あとは別プロジェクトでマーケティング戦略の策定等を実施しました。0から1を作っていくという経験を若手ながらにできたのは良い経験でしたね。その分、残業が、、。笑
業務改善のプロジェクトでは、実際にクライアントが実施している業務を一通りやって、非効率な部分を洗い出し、業務フローの改善やツールの導入、マニュアル作成等を実施しました。クライアント先の社員と業務を一緒にするのはなかなか楽しいですし、改善されることを肌で感じることができるので個人的には好きです。
システム開発に関しては、直接の経験はないのですが、ビジネス側の要件を検討して、その要件通りシステムが作られているかどうかのテストをしたことがあります。正直、システム周りの用語を理解度するのが大変ですね。。

今回は、ざっくりコンサルタントがどのような業務をするのか書いてみました!各業務で重要なポイントや学んだこと、苦労したことについて別記事で書きたいと思っております!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
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MARCH→新卒コンサルティングファームに入社。戦略から業務改善のプロジェクト経験があります。と書きましたが、上記より大切なのは、合コンでコンサルタントとは何かを説明しなくても良い世の中を作ることです。よろしくお願いします。