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情報リテラシー論#7 連絡手段の多様化

ロボホン同士の会話の不思議な映像から授業は始まった
不思議だ。。。

片側がバイバーイと別れを告げても、目を見据えて無の反応を返す相手のロボホン
私も真似してみようと思う。


メールアドレスとの付き合い方

Web上にはメールアドレスを回収するロボットがいるらしい。回収され認識されると迷惑メールが沢山送られてくるようになる。
テキストはもちろん、画像上にある文字もAIが簡単に文字起こしできてしまうので、メールアドレスはウェブに極力あげないほうがいい。
@を星にしたりするのも無意味だそうだ。

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(画像の著作権は横田秀珠氏に帰属します)

画像を踏むとメールフォームに飛べるようなリンク先の置き方にすると一番安全なのだそうだ。

全ての集計をとると、2009年から2015年にかけて迷惑メール、9割から5割へ減少したそうだ。


メールは複雑だ。
CCとBCCの使い分けもよくわかっていない。
CCとはカーボンコピーの意で、BCCとはブラインドカーボンコピーの意である。
詳しい説明は画像の通りだ。

スクリーンショット 2019-11-04 17.09.14

(画像の著作権は横田秀珠氏に帰属します)

BCCとはその名の通りで情報をブラインド、つまり隠すことができる。宛名の公開範囲を変えられるということだ。

複数人に同じメールを送る際、CCにメールアドレスを複数入れた場合他の人にもメールアドレスが見えてしまうのだ。
Toに送信する人の名を入れてBCCに複数人のメルアドを入れることで誰も身バレしないのだ。


SMSとは

ツイッターにはかつて短い間ではあったが文字数制限のない時代があった。

三十一文字で伝える文化が日本にあるのに、140字って長いよねとよこたん。だそうです。私はよく字数を調整するのに思い悩んでいるが。。。


メールからLINEへ大多数が移動したのはなぜだろう?
というのを考えるのが重要だとよこたんは話していたので考えてみようと思う。

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(画像の著作権は横田秀珠氏に帰属します)

よこたんがすでにあげたレスポンスの速さやスタンプという交流のある理由の他に考えると、「繋がりやすさ」は大きいと思う。
QRコードや端末を振ることで連絡先をお互いに入手できるのは、文字をぽちぽち電話帳に入力し合うよりもはるかに簡単である。


LINE@と公式アカウントは今は別々だが、いずれ統合されるそうだ。
通常我々が使っている個人アカウントはメッセージを一斉に複数アカウントに送信できないが、機能によって料金は変わるが公式アカウントならできるのだ。かつてのメルマガのようなものである。


LINEになって変わった文化についてまた一つあるのは通話についてだ。
かつて電話は突然かかってくるものだったが、LINEでの通話はワンクッションを付けがちになっている。親切な世界になっているのだ。


防災に関係するSNSの使い方がある。
LINEは震災をもとに作られたアプリなので、位置情報を送りやすくなっているそうだ。
LINEで家族のグループを作ったり、ツイッターで共有垢を持つといいらしい。
私は後者はちょっと抵抗があるが。。。

ネット回線を使わずに連絡をとるツールもある。
Bluetoothを使ってメッセージを送ることができるFireChatや、会話のできるワイヤレスイヤホンなどもあるらしい。

この小さな機械の中に大きな可能性が眠っているというわけである。


2019/11/10

横田秀珠氏のサイトへのリンク
https://yokotashurin.com/etc/internetlivestats.html

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