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Macの選び方

はじめに

WindowsかMacかという記事を別で書いています。以下のリンクからご覧ください。

また、Windowsを検討されている方は以下のリンクをご覧ください。

この記事では、主にノートパソコン型を紹介しています。

どれを選べばいいのか

スタバでおしゃれに作業をしたい!
Word Excel PowerPointを使えたらそれでいい!
→MacBook Airがおすすめです。

動画編集など不可のかかる作業をしていきたい!
どこでも作業していたい(ノマドワーク派の人)
→MacBook Proがおすすめです。

MacBook Air

最大の特徴は、軽さです。そして、バッテリーが1日中持ちます。
Officeソフト(Word,Excel,PowerPoint)やネットサーフィングは余裕ですることができます。
また、私の友人ではAdobe Premiere などを使用して動画編集もしていました。がっつり編集でなければある程度はこなすことは可能です。

MacBook Pro

パフォーマンスの高さが最大の特徴です。多くのクリエイターが持っているのは、このMacBook Proシリーズです。
CPUやメモリーなど、最高レベルまであげることでほとんどの高負荷な作業を行うことができます。

○13インチと16インチの違い
1、大きさが違う
13インチであれば、肩掛けショルダーなどに入れて持ち運びしやすいですが16インチは、少し大きいイメージです。
持ち運びがしやすい→13インチ
持ち運ぶのがちょっと大変→16インチ

2、搭載できるものが違う
よりプロフェッショナルなモデルを使用したい方は、16インチをおすすめします。
搭載可能なものをまとめると以下のようになります。

スクリーンショット 2020-02-08 9.25.00

右から順にがMacBook Pro 13インチ(2つのポート)→MacBook Pro 13インチ(4つのポート)→MacBook Pro 16インチになっています。

プロセッサ(CPU)の選び方

○Core i5
基本的な作業(ネットサーフィン・Wordなど)をしたい場合は、Core i5で大丈夫です。また、多少の動画編集であれば(がっつりしない)このメモリでも可能です。
Windowsなどであれば、Core i5では動画編集などは厳しいと書いていますがMacであれば複数個のCPUを併用するため動作が単体で使うよりも早くなります。

○Core i7
ほとんどの高負荷な作業(動画編集・仮想サーバー)などは、Core i7ですることができます。重い作業をするかもしれない・資金はあるという方は、Core i7にすることをお勧めしています。

○Core i9
MacBookシリーズに積むことができる最高峰のCPUです。正直、ほとんどの方はCore i7で足りると思います。

メモリの選び方

○8GB
基本的な作業(ネットサーフィンなど)であれば、このメモリで足りるでしょう。ただ、少しでも資金が余っているならオススメはしません。

○16GB←一番オススメ
一番おすすめのメモリです。資金面と能力のバランスがちょうど良いのが16GBであると思います。メモリは、実生活に例えると机の上のようなもので同時にできることが増えるので、多くて損することはありません。

○16GB以上
よりプロフェッショナルの仕事をしたいという人におすすめです。

ストレージ

非常に雑ですが、自分の作業にあうものを選んでください!

なぜかというと、同時に使うデータ(動画編集などの保存データ)が多い場合は容量を増やしたほうがいいです。

しかし、同時に使うデータが少ない(ほとんどの人)はストレージが小さくても外部ストレージ(HDDやSSD)を使用すれば問題ありません。自分のスタイルにあったものを使用してください。

個人的には、HDDなどに使う終わったデータを移動させるなら256GBで問題なく使えると思います。

※例えば、iPhoneのバックアップを行う場合は容量の約1.5倍くらいを使用すると見ておいたほうがいいです。(128GBの場合は、 150GBくらい) 

グラフィック

グラフィックボードを使用したい場合は、MacBook Pro 16インチを購入してください。

グラフィックボードは、動画編集やFPSゲームをすることに非常に効果を出します。描画専門のCPUだからです。

少しでも安く買うために、、、

Apple社の商品は、「電気屋さんで安くしてください」といっても安くなりません。

最近では、AmazonのブラックセールでMacBookProのダークグレーモデルに割引が適用されました。

他にもギフトカードをもらうという手なら、新年のフェアと2月から4月に行われる新生活応援フェアがあります。

このようなタイミングで購入して少しでもお得にゲットしましょう!

学生なら安く買える!

学生なら、上の学生・教職員ストアで安く買うことができます。結構な割引が適用されるので、学生と教職員の方はこちらからご購入ください。

※ここでの学生とは、大学生のことを指します。(新入生は、店舗購入の場合は学生証が必須になるようなので届いてから買いにいきましょう!)

整備済製品で値段を抑えよう!

一般的に言うリサイクル品です。しかし、Appleが発売しているこれらのものはApple社が動作確認を行なっており1年間の保証がついているので安心して購入することができます。

最後に

筆者も何台かのMacBookを購入しましたが、共通して言えることは

”お金を貯めてできるだけ良いものを買う!”

ということです。非常に高価であるため少しでも安くしようと性能面を落としがちですが、絶対にお金をためてより高価なモデルを買ったほうがいいです。

実際、性能面を落として安く(といっても19万、、、)しても結局パフォーマンスが悪く買い換えることになってしまいました。これでは、非常にもったいないです。

みなさんが買う時は、自分が性能に満足するモデルを必ず買ってください!


※注意※
Apple社のサービスや商品は、更新が頻繁に繰り返されます。また、パソコンはここ数年で発展してきた分野であり記事執筆時とは異なる場合があります。詳しくは、Apple社のWebページ( http://www.apple.com/jp/ )をご覧ください。

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