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ライターのお仕事休みを始めてから

先日行われたファイナンシャルプランナー2級試験が終わってから、ライターとしてのお仕事を、しばらく休むことにしてからは、少し肩の荷が楽になった気がします。

いろいろと思うところがあって、「一度頭の中、これからのことについて、少し考えたい。休憩してみたい」と考えていたので、FP2級試験を区切りに、休んでみようと思ったわけです。

クラウドソーシングでは認定を受けていますが、それも消えることは十分承知の上です。

まぁ、仕事のことはこの辺で止めておきましょう。いつ戻るかってことは、本当に決めていなくて、戻らないかもしれないし、戻るかもしれないしで、フーテンの寅さん生活です。

ただ、主婦で中学生の子供がいるので、これだけは休むことはできないので、空き時間で、noteでエッセイやコラムを書くこと、昔からやりたかった書道の勉強、とにかく「書くこと」からは離れないようにしたいとは考えています。

書道はある意味「芸術」ではありますが、書くことには変わりはないし、いろんな古典文学の一文などからお手本は出されるので、教養としてはいいのではないかとは思います。

そして、今はまっているのは、Netflixでの映画やアニメの鑑賞。映画でも、英語版で、字幕や吹き替えなしで見るようにしています。

英語の力が徐々に落ちているような気がすることと、昔の面白い映画を見たくてもレンタルショップでの取り扱いがないということで、ついにネットでの無制限月額料金制度サービスを利用するようになりました。

「お金を得る」ということは、大切ではあります。

でも、最近調子を崩し始めていたことや思うところがあって、「要望に応えて記事を書く」ということに、少し息苦しさを感じていたのかもしれないかもと、最近思うようになりました。

ライターなのですから、依頼主さまの要望に応えなければいけないのは、当たり前です。しかし、提案してもいいと言われて、提案しても通りづらかったりなどして、自由がないと、苦しくなることもあるわけで、私はその切り替えができないんだと気づかされたわけです。

「ある一定のしばり」に疲れてしまい、それで一度離れて見て、俯瞰してみようと考えたわけでして、離れてみると、面白いことがたくさん見えてきました。

まずは、自分が一度離れたことで見えた世界を外から見て、それで戻れる世界ならば戻り、ダメなら、別の道を歩いてもいいわけで。

その道しかないと思わず、多くの道を作っておけば、精神安定になるし、別の方法でお金を得ることもできる。ただし「自分が楽しめる仕事」でね。

「自分が楽しめる仕事」を探すって、時間はかかるし、突然気づかされることって多いはず。だから、ゆっくりゆっくり時間をかけて、考えていきます。

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大阪在住でWEBライター業(2019年9月より体調不良により休業)実生活は持病を抱えながらも、のんびりふわふわ母親です。noteという場所で、いろんな人とつながりたいです。仕事依頼は当面ストップ中ですので、ご了承ください。

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