鋼野タケシ@ペンシルビバップ

小説を書く男。小説サークル【ペンシルビバップ】を主宰し、文学フリマやコミティアで年4冊のオリジナル小説同人誌を頒布しています。サークルの活動記録を残すために始めたnoteですが、個人的なことも書きます。
固定された記事

スカッとしない話

小説サークル:ペンシルビバップは毎年4冊の同人誌を7年も継続して出し続けていました。発表の場はコミティアと文学フリマです。 ところが5月の文学フリマは中止になり…

【スカッとする小説】少年とバットと時々ゾンビ

【あらすじ】 放課後。突如ゾンビが襲ってきた。だったら立ち向かうしかないでしょう! 【少年とバットと時々ゾンビ】作:綿貫 亘  切っ掛けは知らない。いや知ったこ…

【スカッとする小説】シンヤノアメフラシ

【あらすじ】 チャンスの神様には前髪しかない。 その前髪が、あなたの前に落ちていたとしたら――? 【シンヤノアメフラシ】作:中村ほのか 「え?」  ――チャンスの…

【スカッとする小説】ポット・アンド・ポケット

【あらすじ】 大学の治安を守るのは、ポットとポケット、それからジャム! 【ポット・アンド・ポケット】作:ひめ草  ポットの一日は、伸びをするところから始まる。ヨ…

【スカッとする小説】笑い飛ばすだけの話

【あらすじ】  なんか変なオッサンに絡まれた。 【笑い飛ばすだけの話】作:アオイヤツ   いじめっこ。  いじめられっこ。  変わる事のない世の常は常に弱者を作り…

【スカッとする小説】社畜ブラックデストロイヤー(4/4)

・前回はコチラ 「多忙のぼくがわざわざ、キミの前へ姿を見せたのにはワケがある」七人に分身する横山の、ひとりが言った。 「率直に言おう……キミを幹部候補生にしたい…