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「け」…健康。結婚。蛍光色。蹴り。ゲロ。煙。喧嘩。

原点回帰として平井堅を聴いてる。平井堅ってサイコ〜だな。でも「僕は君に恋をする」って曲の中に「泣くなよ、バカだな」「怒んなよ、バカだな」って歌詞があるんだけど、そこだけ毎回丁寧にムカついて流し聴きしてても反応しちゃう。バカって言うなー!誰がバカだ!親しい仲にも礼儀はあれよ!バカじゃなくて、る、か!ね💢(わたくしはうえぞのるかと申す)

変なところでムカつくし変なところが怖い。今日気づいたけどキャリーケースも怖いっぽい。なんで自分はキャリーケースを持ってないんだろうと思ってたけど、今日電車の中ではっきりとわかった。私はキャリーケースを視界に入れないようにしてる。あのガチャガチャ音が鳴る硬くて頑丈なものにタイヤがついていてコントロールしていないといけないってのが苦痛だし、怖い。まんじゅう怖い戦法じゃなくてガチで怖いのでキャリーケースを枕元に持ってこないでね。ああ怖い。キャリーケースが怖い。

これはもう2週間くらい前の日記。
今日は仕事の道中にスマホをバスの中に忘れてしまい途中早退。ほんとは中抜けして仕事に戻ろうとしたがスマホがない上に超方向音痴なので片道45分かかるところを150分かけて取りに行った。とほほ。女の子が大丈夫っていう時は大丈夫じゃないとき、のように足が棒になりそうの時は足が棒になった時だと自覚する。
道中、頭の中でポケモンゲットだぜ!の曲がなぜか流れ続け、途中でおわらないうたをうたおお♪になり、最終的には疲れ果てたあなた私の幻を見ていたのー♪になった。頭の中のBGMが鳴り止まない最中、平安時代の人はこんな風にあてどもなく歩いてる時にお琴が脳内を占領したりするの?いまあんなしっとりした短歌生まれる…?嘘…となった。ようやく目当ての場所の目印になる喫茶店の前を過ぎた時、墓地が広がっていた時はふつうに私の人生はほん怖に収録されているものなの?と絶望を感じて笑ってしまった。何時かももうわかんないのに日が暮れ始めて自分の影を慈しむ余裕も無い。無事に帰ったら会議は終わっていて徹夜明けのような冴えすぎているのかうまく働くなっているのかわからない塊が頭蓋骨の中にあった。脳も体もただの塊。足は棒。

スマホがなくて不便だった。道中のコンビニやスーパーでコピーしてきた地図を見せても「スマホはありますか?」と聞かれてしまう。道ゆく老夫婦に道を聞こうとしたが余生を私の道案内に使わせるわけにはいかないよと堪えた。スマホってまじで便利で、私の存在なんかよりも全然大事だろ…。私が死ぬよりみんな自分のスマホが無くなる方が困るって、絶対。
今日の検証結果はスマホがない状態で迷子になると人は…【かなり落ち込む‼️】でした。AIよ、仕事でなく命をも奪うなよ。アンタはポケットにいりゃいいのよ。あぁ、スマホが怖い。スマホ怖い怖い。スマホは落としただけじゃすみません♪


正直助かります、とても