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動画2.0時代に動画0.5を生きていた僕ら|ブログな日々 #23

動画2.0時代はiPhoneたった1台で生きられる

ロスジェネ世代である僕らが若い頃は、動画を編集するのにもそれなりのパソコンのスペックやお金が必要だったし、動画編集ソフトだって限られていたし、動画を撮ることだってビデオカメラという定番以外には選択肢はなく、動画(映像)を記録して編集して残すというプロセスは、かなり閉鎖的なものだった。

しかし今はどうだろう。

片手操作で簡単に持ち運びもできるiPhoneで動画のプロセスがすべて完結してしまう時代だ。

コンパクトな動画編集用のコンピューターであり、動画編集ソフトであり、ビデオカメラでもあるiPhone。しかも4Kだって撮影できる怪物だ。

僕らが作った動画は簡単に人から人へ

もはや歴史的な象徴とも言えるYouTuber。それに一般人の僕らでさえ、簡単に個人で制作した動画を共有(シェア)できてしまうのだから鼻血も出てしまうほど驚きを隠せない。

さらに驚くべきは「動画を作る」というスキルだ。これはもはや一般家庭においての「料理を作る」というレベルにまでテクノロジーの進化により格下げされているスキルだと僕は感じている。その進化したテクノロジーによって誰もが動画クリエイターであり、誰もがインフルエンサーになれる時代が来た。これはもはや、動画やデザイン、カメラや芸術家などのクリエイターと一般人とのプロの垣根が薄れているということでもあるかもしれない。

プロという垣根は「好き度」で測る時代

「プロフェッショナルの垣根は、技術やノウハウではなく 好き度で測る」というクリエイティブな時代になっていくとも言える。

数年後には、そもそもiPhone自体を個人で気軽にデザインして組み上げるというプラットフォームさえ存在しているのではないか。

そんな時代だからこそ、人は簡単に動画を作る。そして「動画を作る」だけに飽き足らず、「共有する」。そして「共有する」だけでも飽き足らず、「たくさんの人に観てもらいたい」という欲求を僕らは自然に斡旋し合う動画2.0時代の到来。

だからこそ、せっかく作った動画なのだから「動画を最後まで視聴してもらいたい」はずだ。

そこで、「自分で作った動画をもっと視聴者に観てもらうために、動画の冒頭の映像や始まり方はどう工夫すればいいんだろう」という方に、最後まで動画観てもらうための動画編集のコツをご紹介。

制作した動画を最後まで視聴してもらうための編集のコツ&構成方法!

そんな悩みをサクッと突破してしまうような動画制作のちょっとしたコツを知りたくありませんか?

今回紹介する記事では、自分で制作した動画の冒頭から視聴者に「何か面白そうな動画だ」「何かが起こるかもしれない」と思わせて、動画の冒頭で視聴者を惹きつけ、できるだけ最後まで動画を見てもらう構成方法「動画の冒頭で視聴者を引きつけるコツ」をお届けしています。

ここで紹介する動画の構成方法を使えば、動画を最後まで視聴してもらえる確率が上がります。

▼記事はコチラ▼
制作した動画を最後まで視聴してもらうための編集のコツ&構成方法!

では次回のブログな日々でお会いしましょう。

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デザイナー/ブロガー/メディア編集長。月間20万PVの”自分の人生の【好きなモノゴト】を発信するブログ”『俺的デザインログ(https://oreteki-design.com/ )』を運営中。1981年生まれ。ここでは日常的なエッセイや小説などを書きます。
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