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かけがえのない時間と僕は少しでも天才になりたいのだ!って話

2018年12月31日〜2019年1月6日に起こったモノゴト。

1週間を振り返るライフログ

■実家はかけがえのない時間を過ごすための場所

両親が孫と過ごすかけがえのない時間。

僕はこの時間を本当に大切にしたい。

こちらの記事『悔いのない人生を送るための魔法の言葉』でも書いているが、人はいつ死ぬかわからない。

だから、必要だと思うことは、明日に先延ばしにするのではなく、「今日やる」という意識の優先順位は高く持つことが大切だと考えている。

普段は離れているため、両親とはなかなか会うことができない。だからできるだけ年末は、実家でグータラ生活&両親に会いに行くこと。

この時間を絶対に作ることは本当にかけがえのないことだ思っている。

愛犬もお連れし、1月3日まで実家で、食っちゃ寝食っちゃ寝を繰り返した。

本当に心も体も休まる場所。

■そして 日常へ

お正月を実家で過ごし、2019年の幕開けとともに我が家へ。

ゆっくり過ごした正月から一転の忙しい日常。

仕事もすぐに始まり、あっという間に週末を迎えた。

とにかく今年の目標であるこちらの記事『僕の人生でやりたいことリスト2019』にも書いている当ブログ月間50万PVを目指して、いよいよ本腰入れて2019年スタート!

■週末は仲間とスケボーと釣り

寝正月から日常へ戻り、すぐにやってきた週末。

色々やりたいことがありすぎるので、とりあえずスケボー初すべりを仲間と楽しんだ。

僕は普段は、できるだけ一人で楽しむものを好む。しかし、仲間と一緒に楽しめるならそれはそれでとても楽しい時間になる。

個人インスタ(ippei_ishihara)でスケボー動画配信中。

■ルアーフィッシングの練習

個人インスタ(ippei_ishihara)でも動画配信しているフィッシングログ。まだまだというか、まだ一度も魚を釣り上げたことがないのだけれど、とりあえず友人からルアーの投げ方を教わった。

これで一歩、釣り師に近づいたろう。

では次に、この1週間で読破した本/漫画を紹介したい。

読破した本/漫画

■夜を乗り越える/又吉直樹

僕は文学賞受賞作家であるお笑い芸人 又吉直樹さんの代表作でもある「火花 (文春文庫)」は読んだことがない。けれど、又吉直樹さんが芥川賞を受賞したということくらいは知っている。そして、その本が批評家にこき下ろされていることも知っている。

読みたくないわけではないけれど、何かしらの自分の気持ちの中に、「火花 (文春文庫)」を読むということに対しての優先順位をあがらなかった。

そして「火花 (文春文庫)」を読む前に手にとった「夜を乗り越える(小学館よしもと新書)」。

タイトル帯に書かれている「学生時代、ぜんぜん勉強もできなかった人間が、本を読、たくさんの言葉に出会い、今日まで生きてきました」という言い回しに、心が動いた。

それは単純な話で、僕も実際に勉強ができないから、本を読んでいるからだ。

「この夜を乗り越える(小学館よしもと新書)」の冒頭では、こう書き出されている。

「なぜ本を読むのか?」と聞かれたら、「おもしろいから」と答えるのが、自分にとってはもっともしっくりきます。
引用元:夜を乗り越える(小学館よしもと新書)

そして僕ならこうだ。

「バカだから」と答えるのが、自分にとってはもっともしっくりきます。

ー 僕は少しでも天才になりたいのだ

「勉強ができない」

僕のコンプレックスの中核を担うのはまさにこれである。

でも、本を読むのは好きだ。だから、本を読んで少しでもそのバカな部分を天才にバアップデートしたいという気持ちがあるのだろう。

又吉直樹さんの「夜を乗り越える(小学館よしもと新書)」を正月に読み、とてもおもしろかった。

又吉直樹さんのことをすごく好きになった。

では最後に、僕が1週間で書いたブログ記事をまとめておくので、あなたの好きなモノゴトの発見に少しでもつながれば嬉しい。

僕が1週間で書いた記事

■メンズ バッグ 「Tego Backpack」

この記事では、MacBook Pro 15インチまで対応の高機能バックパック「moshi Tego Backpack」についいてご紹介している。

ありきたりでどこにでもあるようなバッグにはもううんざり!誰ともかぶらない超個性的なデザイン、安心で安全設計のおしゃれで高機能なバッグをお探しの方におすすめだ。

記事の主な内容
・moshi Tego Backpackの紹介
・バッグの主な特徴
・バッグの素材など
・色・サイズなど
・仕事や普段使いのバッグに個性を
・有無を言わさない洗練されたデザイン
・防犯性や防刃性の強靭な素材
・旅行にも最適な収納スペース
・いつでもUSB充電が可能

詳しくは以下の記事をチェックしてほしい。
30代におすすめのメンズ バッグ ブランドmoshiの「Tego Backpack」

■MacBookの職人の手で編み込まれたスリーブ

この記事では、僕の愛用しているお気に入りのMacBookにおすすめの最強PUレザースリーブケース(インナーケース)「V.M MacBook 12 スリーブ ケース」をご紹介致している。

V.M MacBook 12 スリーブ ケースは、こだわり抜いた内部構造と、材質に最高級のPUレザーを採用した、職人によって編み込まれたステッチによって仕上げられたスリーブケースなので、使用する上での所有欲も満たされ、それでいてスリーブの役割がきちんと備わっているのでとても気に入っている。

MacBook(MacBook Pro含む)をそのまま持ち運ぶ時やバッグやリュックに入れて持ち運ぶ時のスリーブケース(インナーケース)を探している方の参考になれば嬉しい。

記事の主な内容
・V.M スリーブケース 4つの特徴
・サイズや素材、カラーについて
・V.M スリーブケースの使用レビュー
・スタイリッシュなデザイン
・蓋がないのでサッと出し入れ
・ケースに入れたまま充電できる
・高級マウスパッドにも下敷きにも
・本当に薄くて軽量で最強
・なぜMacBookにスリーブケースが必要なのか
・本体装着型カバーではダメな理由

詳しくは以下の記事をチェックしてほしい。
MacBookを使いこなすなら 職人の手で編み込まれたスリーブを選ぼう。

最後に

とはまぁこんな感じの1週間だった。

ということで、2018年12月31日〜2019年1月6日の僕の「1週間の出来事」「読破した本/漫画」「観賞した映画」「ヘビロテ音楽」「買ったモノ」「1週間に書いたブログ記事」などのライフワークについての振り返りをお届けした。

さて、来週はどんな「当たり前の毎日」を過ごすんだろうか、楽しみだ。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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デザイナー/ブロガー/メディア編集長。月間20万PVの”自分の人生の【好きなモノゴト】を発信するブログ”『俺的デザインログ(https://oreteki-design.com/ )』を運営中。1981年生まれ。ここでは日常的なエッセイや小説などを書きます。

コメント2件

すごく長い。長い記事書けないので尊敬します。色々されてるんですね。
人生楽しんだ者勝ちなので、バカだろうが天才だろうがいい気がします。
むしろ出来事や物事を深く考えず、楽しめる人の方がきっと得だし幸せだと思いますよ。
いえいえ、読んで頂きありがとうございます。sakaiさんの良い上司の条件というnoteで、「環境を変える」という言葉に共感しました!僕は環境を変えてきた方なのでw

ありがとうございます!そうですね、バカだろうが天才だろうが!楽しむということが最優先ですね。
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