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ペビーカレッジの講師陣が「地域No.1」と言われ続ける秘密

こんにちは、PebyStyleの米倉です。

僕らがPebyCollegeの校舎運営で最も大切にしているのが、講師のマネジメントです。

1ヵ所で色々な習い事の専門講師に来ていただくので、一人の先生に会えるのは基本的に週に1~2回です。

その少ない時間でのコミュニケーションだけで、いままで異なった分野で人生を送ってきた先生方とスクールを運営する僕らが、価値観や理念を共有し「こどもの成長」という1つの目標に向かうためには、本当の意味での強いチームになる必要があると考えています。

例えば「スクール運営上会う事はほとんど無い 火曜のピアノの先生と、土曜のダンスの先生が、同じ生徒を担当する」ケースでは、育てたい生徒像やご家庭の教育方針など、丁寧なコミュニケーションが取れていないと、同じスクールで学ぶ意味も薄くなってしまいます。

そこで僕ら経営陣は、先生たちと強いチームを作るために、LINEグループのノートを活用して校舎での出来事や生徒情報、理念や思い、教育に関する新たな知識を共有し、メッセージを伝え続けています。これを毎日です。

先生方はスクールに来ない日でも、毎日少しだけペビーで起きた事を知り、生徒や保護者と真剣に向き合い、教育についての知識をアップデートする。この毎日の積み重ねが、今のペビーの自慢である講師陣をつくりあげている一因となっているのです。

もちろん他にも理由は沢山あるので、これもまた別のタイミングで。

今日は良い機会なので、理念共有の為に以前シェアしたノートの一部を、保護者の方々にも紹介させて頂きますね。
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【子どもに「任せるポイント」をつくるレッスン設計】
レッスン内では「全てリードしてあげなきゃ」とか「答えを決めておかなきゃ」という思いが常に出てきますし、実際に導くことや答えを用意しておくことは大切です。

しかし50分のレッスンの中で「本人に何をすべきか考えさせる時間」も実はすごく大切なんですね。

最初のうちは、講師が組み立てたレッスン時間に乗って様々な技術や知識を身につけてもらうのですが、徐々に子どもが 自分の視点でその科目を捉えはじめる時が来ると思います。

子どもが正しく意思決定できるようになって来たら、その意思を尊重しながら少しずつ任せてみて下さい。

小さいうちから「自分で決めた事に取り組む」という経験は、幼児教育スクールでは経験できる場所はなかなかありません。

その理由は「子どもはいつも正しく決められないと思っていて、講師が任せるポイントを見極められない」からです。

講師一人ひとりが、子どもがスクールにいる時間は 保護者以上に深く子どもを観察し、保護者以上に子どもを信頼できるスクールになれば、子どもに任せるポイントもどんどん見えて来て、きっと他には負けないスクールへと成長していけると思うのです。
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元X JAPANマネジメント (株)PebyStyle 取締役 1ヵ所で様々な習いごとが本格受講できる「Peby College」日本初、習い事のオンライン受け放題サービス「StudyCollect」を運営しています。
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