Gumroadっぽい

Gumroadっぽい

「漠然と正体がわからなくてもとりあえず始めてみるのが信条」なのでアカウントを作ってみました、はい。

なにやら「Gumroad」とか「Tumblr」とかいわれているけれど、要は素人でもできるcakesなのかしらといった感触。

編集画面が使いづらいのはマイナス点。フォントもなんとかならんかね。

ところで、この「note」では有料でコンテンツの販売ができるのだそうで、以前にブログのほうで「ブログコンテンツの品質向上のためにはウェブ投げ銭制度ってよくね?」という記事を投下したのだけれど、容易に素人がコンテンツを「数撃ちゃ当たる」と「それぞれのノートを有料にして→しかし大爆死」の「一億総クリエイター時代はまだまだ遠い絵に描いたウェブ2.0」の未来は容易に想像できて、ただ結城センセーがnoteでやってる投げ銭形態での公開方法は面白いし、あれであればコンテンツ購入という意識ではなくって「コンテンツに対する評価としての対価」という価値を与えられて面白いと思うのだけれど。

ウチでもいずれやってみますかね。大した中身もないけれど。

大多数の小口コンテンツ販売(農家のオッサンらが炉端で野菜を売ってるレベルの)と既有名人の大口コンテンツ販売に二極化されて(漫画家のイラスト販売たら)、中でも素人に参入障壁が低いのは音声とか画像とかの「素材としての販売」という……やはりそういう光景はかつてのGumroad的な側面が強いのだろうなぁ、と思うのだけれど、しかしGumroadの失敗を見るに、はてさてこれが成功するのか否か。

こっそり見守りたいと思っております。

まずはここまで。

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