パパ活アプリで不動産の社長に学費を支援してもらった体験談
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パパ活アプリで不動産の社長に学費を支援してもらった体験談

MOMOのパパ活で一番印象に残っているのは不動産会社の社長さん


とっても穏やかで優しいパパさんでした。

このパパさんに出会ったおかげで、将来の見通しができたし、今の自分が置かれている状況も客観的に見ることができたな。

不動産会社の社長パパ…仮にYさんって呼びます。


Yパパとの出会いは、数ヶ月だけキャバ嬢をやっていたときで、辞めた後に連絡が来て、そこから一緒にお食事をする関係になりました。

そのときMoMoは無職で、これからどうしようって時期だったけど、美味しいご飯をご馳走してくれるって言われて、すぐに行きます! って返事をして、待ち合わせ場所に向かいました。

パパ活の食事は美味しい和食屋さんで…


Yさんに連れられていったご飯屋さんは多分高級な和食料理。私みたいな若い子は年配の人と一緒でしか入れなさそうなお店です。お店の規模としてはそれほど大きくなくって、カウンター席がほとんど。そんなお店でした。

そこで、Yさんと「久しぶりだね」って話をして、美味しいご飯を食べながらゆっくり話をしました。

Yさんはとても聞き上手で私の話を丁寧に聞いてくれて、誰かにしっかりと話をすることも、聞いてもらうことも最近してなかったなぁと思い少し泣きそうになったのを覚えています。

私の今のこと、これからどうしたいのか…。MoMoとしては、「できれば再就職したい、でもブラック企業には勤めたくない」というのが希望だったけれども、それ以上のことはまったく考えてませんでした。

Yさんと話して、どんな会社に勤めたいのか、何をやりたいのか一度しっかり考えた方がいいと言われて、困ったことがあれば頼ってねと言ってくれたのです。

初デートで数時間お話しして、帰宅した後の事


Yさんとの食事はこの先のMoMoにとってとても有意義な時間でした。ご飯が美味しかっただけではなく、自分一人では考えられていなかったことを言ってくれたからです。

この日から自分は何をしたいのか、どう将来を過ごしたいのか考えるようになりました。

帰るときYさんは、交通費と称してお小遣いをくれました。


「タクシー代ってことでね」と。最初、そんなにもらえない、と断ったのですが一緒に楽しい時間を過ごさせてくれたそのお礼も含めて、と言って2万ほどくれたのです。

当時働いていなかったので正直ありがたかったです。Yさんにたくさんお礼を言いながら、別れました。

パパ活Yさんとの二度目のデート

不動産2


Yさんとご飯を食べてから1週間くらい経ったある日、大学時代からの友達と食事に行くことに。

友達と近況や愚痴を話したり聞いたりしているときに、Yさんとの話をちらっと…。すると、友達から「それってパパ活ってやつ?」と言われました。当時パパ活っていうのをまったく知らなかったのでナニソレ? 状態。

パパ活っていうものについて軽く友達から教えてもらい、家に帰ってから調べることに…。

MoMoが調べたパパ活サイトでは、食事や買い物などのデートでお小遣いを報酬としてもらう、と言った内容が書かれてました。


なるほど…と思い、実際にパパ活をできたらいいなぁ、とも思いましたがMoMoには難しいかなとも。

それでも気になってちょいちょいサイトを巡回したりしたのです。

中には体の関係もあるという話も見かけましたが、基本的にはなしなのがパパ活というのがMoMoがたどり着いた結論です。

また、「目標や夢を持っている人の方が支援したいと思われやすい」とも。

この内容を読んで、そういえばYさんから「将来どうしたいのかしっかり考えた方がいい」と言われたのを思い出しました。

自分が何をしたいのか、どんな仕事で生計を立てたいのか、たくさん考えました。

もう一度Yさんとご飯に誘われる


それからまた少ししてYさんから連絡がありました。今度はイタリアンに連れて行ってくれました。

お酒に詳しくないMoMoに色々と教えてくれて美味しく食事を楽しんで時間はあっという間。

前回、将来のことを考えて…とアドバイスをもらったのでそのことについて相談を…。MoMoは安定した仕事がしたい、その仕事を今は探していること、どうしたらいいかなど。Yさんはとても親身になって聞いてくれました。

自分よりも知識や経験が豊富な人に話を聞いてもらい、助言してもらえるのがとても嬉しかったです。

人に話すことによって自分の気持ちを整理できるのを知りました。Yさんと話をして色々と参考になりました。

食事をしながら自分の夢、やりたいことが明確になった


Yさんと話をして、自分の中でやりたいことがしっかりと決まって、これからどうしたらいいかを考えるようになりました。

✅やっぱりきちんと学校に行って勉強しないといけないけいこと

✅学校に行くための費用をどうすべきなのかということ

✅学校に行っている間どうやって生活するかということ

やりたいことが決まったとしても、問題は山積みです。

Yさんと別れて、家に帰ってからその仕事について、どうやったらなれるのか色々と調べました。

けれども、当時の自分にはどうやってもすぐに学校に通える状況ではないことがわかったのです。

MoMoがパパ活で学費を払ってもらうまで

不動産3


学校に行く! と思ったものの、学費という難題に直面したMoMoは、どうしたらいいか考えて考えて…それでも自分にはいいアイディアが思い浮かばなかったのです。

困ったときにはYさん! と定着していたので、アドバイスをもらおうと思って初めてMoMoからお誘いをしました。

Yさんは快く了承してくれて、じゃあいついつにしよう、とお店まで決めてくれました。

またしても自分一人では到底入れないような高級店

Yさんのおかげでいつも美味しいものを食べられて幸せです。

食事で気分も上がったところで、Yさんから話を振ってくれました。

MoMoからお誘いがあるとは思わなかったみたいで、何か困ったことか、相談事があったんじゃないかと考えてくれていたみたいです。

MoMoは、Yさんから促されて困っていることを相談しました。

「どう学校に行くか」ということです。

そもそも、この時点ではYさんに学費や生活費を頼る予定ではなかったのでどうやって自分でやりくりしながら学校に通うのが一番ベストなのかをアドバイスしてもらおうと思っていたのです。

MoMoの中では、


①昼間学校に通って夜バイトする
②昼間働いて夜学校に行く
③1年間朝から夜までびっちり働いて翌年学校に行く

というのを考えていました。

これをYさんに話して、「どれが一番賢い方法か助言してもらおう」と思っていました。

それをYさんに相談すると、「MoMoちゃんは頑張り屋さんだな」と言ってその選択肢はどれも正解じゃないと言ったのです。

パパ活のデートしながら学費支援の話になる!あしながオジサン!?


「そんなものはどれも正解じゃない」と言われてMoMoは困惑しました。

だって自分の中で決まらないけれどもいいと思った考えだったから。

それでも不正解というYさんにじゃあ何が正しいの? と聞いたところ「周りの人に頼るのが正しい」と言いました。

それでも疑問符しかないMoMoにYさんは「困っているから助けてほしい」って僕に言えばいいんだよ、と。

びっくりしているMoMoにYさんは、てっきり助けてほしいって言われるんだと思ってたと言いました。

「遊ぶために助けてくれと言われたら、そんなことするつもりは到底ないけど、頑張っている人なら応援したいと思うものだよ」

と言ってくれたのです。嘘のような本当の話です。

それから色々と話をしてYさんは学費と、その間の生活費を支援してくれることになりました。

Yさんの支援で学校へ行くことに!

不動産4


結果としてYさんのおかげで学校に通えることになりましたが、学費と生活費の面倒を見てくれるとは言っても確実ではないし、心もとないと思ってしまいます。

そこで、Yさんの他にも頼れる人がほしいと感じました。

ここからMoMoの本格的なパパ活が始まるのです。世の中にはエッチなことをしなくてもお金をくれる人が本当に要るのではないか?と思ったのです。


Yさんに相談したことで、MoMoの学費に関する悩みの大半はなくなりました。感謝感謝♡

けれども、それだけでは生活が不安になってしまうものです。

「急にYさんが、やっぱり無理」ってなったら…
「もうMoMoを援助したくない」って言い出したら…

こんな不安が毎日頭に浮かびます。

Yさんとの関係はありがたいし、とっても頼りにしている反面、パパ活を打ち切られてしまったときのダメージをいつも考えていました。

Yさんからは、学校の学費の他に、日々の生活費ということで支援されていましたがそれしか当時の私にはなかったのです。

その頼みの綱が切れたとき、MoMoは働いていない、収入源が一切ない状態に陥ってしまいます。

だからと言って、せっかく学費を出してもらえるのに行かないなんてできなくて…

そこで別のパパも探すことにしました。

Yさん以外のパパを探すために自分の不安を解消するには定職につくのが一番ですが、これから学校に通うというのに、それはできません。

じゃあどうすれば…?


となったときパパ活というワードしか頭に浮かんでこなかったのです。

Yさん以外にもこうやって頼れる存在を作れば、一人がダメだったとしても、他の人がいるから気持ち的に安心できる! そう考えてパパを増やそうと思いました。

ずるい気持ちはありましたが本当にそう思っていました。

新しいパパを探しに明け暮れることになる


Yさんは、パパ活をして探したパパではありません。

棚からボタモチ系のパパです。

MoMoは自分で一からパパを探すために、まずは情報を探すことからはじめました。


それでも、逼迫した状況ではなかったので、比較的ゆっくりと探すことができたと思います。

ゆっくり探せるということは、変な人にも引っかかる確率が下がります。もちろん変な人もたくさんいました。

結局のところ、YさんはMoMoの面倒をずっと見てくれたし、途中で打ち切ります! なんてこともありませんでした。

ぶっちゃけれは別パパを探す必要は結論から言うとなかったのですが(笑)

それでも、いろんなパパに出会えたので、楽しく過ごせました。

こうなるとパパ活は運!!なんて思ってしまうかもしれませんが、多分自分からデートに誘ったのが一番のきっかけなのではないかと思います。

もし本当に気になる人と出会えたら、思いっきり相談に乗ってもらうのも良いかもしれません。

MOMOがパパ活日記を書こうと思ったのも、Yさんへの感謝があったからです。

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モモ:シュガダでパパ活しながらお小遣い稼ぎ。趣味は絵をかくこと。リナ:MOMOのパパ活友達。2人で暇つぶしにパパ活記録をかいていきます。30までには卒業します。