見出し画像

個人店でも無理なく運用できています。-ベッカライ テルタケ

埼玉県ふじみ野市で今、急速にドイツパンが浸透している。「ベッカライ テルタケ」は2018年6月にオープンしたドイツパンメインのベーカリーだ。オーナーである鳥飼シェフの修業先は、桜新町にあるドイツパンの名店「ベッカライ ブロートハイム」。鳥飼シェフはここで8年半修業した。「5年目でやっと生地を触らせてもらえた。」というシェフの言葉がブロートハイムでの修業の厳しさを物語っている。

画像1

販売方法は、「お客様と会話しながら、パンを理解してもらったうえで買って頂きたい」と対面販売にこだわった。そういったこだわりをもつお店では、予約やアプリなどは嫌煙しそうなもの。今回は、そのあたりも踏まえ、出店前後のサービスに対する印象を中心に聞いた。

パンタベル出店のきっかけを教えてください。

パンタベル開発者の山﨑さんと私に共通の知り合いがいて、その方を通してご紹介いただいたことがきっかけでした。基本、営業はすべて断っていたので、その方の紹介でなければ今もパンタベルに出店していないと思います。

運がよかったです(笑)

それでも最初は話を聞くだけでパンタベルに出店するつもりはありませんでした。最終的に出店を決めたのは、店頭で実施したアンケート調査の結果が大きかったです。そこで「アプリで予約したい」という回答が思った以上に多かったことや、「どんなパンがあるのか分からないから入りづらい」といった意見があることを知りました。パンタベルはそれらの課題を上手く解決するサービスにしていくとのことだったので、チャレンジしてみることにしました。

画像2

実際に出店してみて、どうでしたか?

予約は毎日1~2件が安定して入るような状況です。他の店舗さんに比べると予約件数自体は少ないのかなと思いますが、ご予約のお客様は単価が高いので、売上にすると月3~5万円程になります。

ベッカライ テルタケさんでは、人員と製造の都合により、予約受付は前日のみ・指定可能な来店時間は全て昼の12時以降と設定しており、他の店舗様に比べ予約の幅を制限しています。

アプリ予約をリピート利用しているお客様も多く、一定数のお客様の満足度向上には確実に繋がっていると思います。

画像3

運用面で負担はありませんでしたか?

はい、問題ありませんでした。当店は製造を私一人で行っていて、状況によっては販売にも入るため、午前中はパンタベルの予約は入らないように設定しています。お店の事情に合わせて細かく設定を調整できるので、助かっています。

ベッカライ テルタケさんではお知らせ配信をよく活用していますよね。

パンタベルのお知らせ配信は、基本自分たちのお客様にしか届かないので、お店のことをより深く知ってもらう場として活用しています。例えば、一般では馴染みの薄いプンパニッケルの製造工程を5回に分けて詳しく配信したり、私の経歴やパン作りへの想いなどを発信したりといった感じで。営業時間中は製造で忙しく、なかなかお客様に直接説明する機会がないので、非常に重宝しています。

今後、パンタベルにどんなことを期待しますか?

出店店舗が増えてサービスが盛り上がるといいなと思います。他のパン屋さんが頑張っていたり、結果を出しているのが見えると自分も頑張らないとと思えるので。期待しています。

画像4

Shop Info
店名:ベッカライ テルタケ
住所:埼玉県ふじみ野市ふじみ野4-9-5 アプリコット105号
最寄:東武東上線ふじみ野駅徒歩10分
HP:https://pantabell.com/stores/saitama/fujimino/2

パンタベルは個人経営のお店から大規模店までどんなパン屋さんでも負担なく簡単に導入できます。スタッフ一同、これからもパンタベルの品質向上に努めてまいります。電話予約負担の軽減や顧客満足度向上のためのパートナーとして是非ご検討いただければと思います。

パンタベルは全国のパン屋さんの売上アップを応援します!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
3
『行きつけのパン屋さんを手の中に』をコンセプトに2020年4月から提供を開始しているサービスです。掲載店舗さんは全店舗、アプリからの前日予約ができます!「目当てのパンは予約で確保、それ以外はその日の気分で当日に♪」が当たり前の世界を目指します!