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感染症対策として導入を決めました。-パンのみせアンヌアンネ

西武池袋線清瀬駅から徒歩10分、大通り沿いをまっすぐ歩くとその店はある。「パンのみせ アンヌアンネ」。午後になっても客足が絶えない地元の人気店だ。店内に並ぶ商品はどれも一級品。特にレーズンパンは絶品で、2012年カリフォルニアレーズンコンテストグランプリ、2020年レーズンパン選手権金賞を受賞したオーナーの安井シェフが毎日丁寧に焼き上げ、店頭に並べている。

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今回はその安井シェフにパンタベルを導入した目的や導入後の反響を聞いた。

パンタベルを導入した目的は?

アプリ予約を導入することによる顧客満足度向上が目的です。パンタベル導入前から予約は「電話」と「InstagramのDM」で受け付けていました。しかし、DMの方は営業時間中に気付けず、ご来店いただいた際に予約が取れていないこともあり、以前から課題を感じていました。それに加えて今年は、新型コロナ感染拡大がありました。当店は対面式ではなくセルフ方式なため、緊急事態宣言下ではパンの個別包装も行っていましたが、それではどうしてもパンの質が落ちてしまうものや、焼き立てでは包装できず店頭に並べられないなどの問題がありました。

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今はパンの個別包装はせず、入店時のマスク着用・アルコール消毒の徹底と入店人数の制限で対応しています。それでも衛生面が気になるお客様のために、アプリ予約を導入してみようと思いました。アプリでご予約いただいた商品はバックヤードに保管し、店頭には並べずにお客様に提供しています。

導入後、期待した効果は出ていますか?

はい、概ね期待通りです。DMのお客様はほとんどアプリ予約に移行していただけましたし、それまで予約をしていなかったお客様にも利用いただけている印象です。また、電話やDMの予約では、「食パンだけ」「レーズンパンだけ」などの予約がほとんどでしたが、アプリ予約ではその他のパンも一緒に予約してもらえており、客単価向上につながっています。導入後もほぼ毎日予約が入っていて、お客様にも喜んでもらえていると感じます。

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運用面ではどうですか?

当日の予約は一覧になって、毎朝メールで届くのでそれを印刷して使っています。予約の受付自体は大きな問題はありません。ただ、電話予約も並行して受け付けているので、たまにアプリの予約数と電話の予約数を合計すると、予約だけで製造数ギリギリの注文数となっていることがあり、ヒヤッとすることがあります。この点については、アプリ予約側の注文数を意識しながら電話予約も受け付けていく必要があるなということと、パンタベル側でも予約が入るたびに、メールが届くようになるとありがたいなと感じています。

なるほど。それでは最後に今後の展望を教えてください。

新卒後は10年間アンデルセンで経験を積んできました。お店を構えた清瀬市はアンデルセン在籍時に住んでいたことがあり、都内でありながら自然豊かで長閑な雰囲気が気に入っていました。そういった縁もあり、独立の際には、ここ清瀬にお店を構えることにしました。この土地が好きなので、このまま地域に根差した町のパン屋さんとして、長く愛されるお店にしていければなと思っています。

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Shop Info
店名:パンのみせアンヌアンネ
住所:東京都清瀬市上清戸1丁目15−19
最寄:西武池袋線清瀬駅徒歩10分
HP:https://pantabell.com/stores/tokyo/kiyose/34

パンタベルは個人経営のお店から大規模店までどんなパン屋さんでも負担なく簡単に導入できます。スタッフ一同、これからもパンタベルの品質向上に努めてまいります。電話予約負担の軽減や顧客満足度向上のためのパートナーとして是非ご検討いただければと思います。

パンタベルは全国のパン屋さんの売上アップを応援します!

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『行きつけのパン屋さんを手の中に』をコンセプトに2020年4月から提供を開始しているサービスです。掲載店舗さんは全店舗、アプリからの前日予約ができます!「目当てのパンは予約で確保、それ以外はその日の気分で当日に♪」が当たり前の世界を目指します!