見出し画像

トイレットペーパー騒動で思い出したこと

テレビもラジオもない我が家。
スーパーに行くのは週に一度か二度。

Facebookの投稿でトイレットペーパーがなかなか買えなくて大変だということを知ったけれど、周りでもそんなこと聞かないし現実味がない。

ホテルで働く友達と会ったら
スーツケースとお土産とトイレットペーパーを抱えて空港に向かったお客さんがいたと教えてくれてちょっと面白かった。

持って帰るの大変だっただろうな、、

トイレットペーパーと聞いて
以前子どもたちとした会話を思い出した。

「トイレって流したらうんちとおしっこどこにいくの?そのまま流したら海汚れちゃうよ」

「浄水場できれいなお水にしてから流すんだよ」

「どーやってわけるの?」

「ごめん、わかんない」

そんな会話をして
ふと頭に浮かんだのが水に浮かぶ大量のトイレットペーパー。

うんちやおしっこは仕方ないにしても
トイレットペーパーってすごい負担だろうなー。

東南アジアのようにいっそシャワーをつけておいて流したほうがいいかも。

そんなことを考えたことを思い出した。

トイレットペーパーの代わりに柔らかい葉っぱで拭くのがいいという記事も読んだ。
私はキャンプや山登りで経験済み。
たしかに柔らかい葉っぱで拭くのは便利だし、土に還るしいいことづくし。

各家庭にコンポストトイレがあって葉っぱで拭いてコンポストの土は畑に還せたら一番いいかも。

でも都会の人が急にコンポストトイレを作って葉っぱで拭くのはハードルが高いから、
東南アジアのようにシャワーをつけるほうが現実的かも?

そしたら粘膜吸収が気になるから塩素は抜いて欲しいよね。
そしたらみんなお水に塩素入れ過ぎなことも気にするかな。

でもすぐにシャワー取り付けるのも無理だから、いまできることは一回のトイレットペーパーを使う紙を減らすこと。

いまからトイレットペーパーを意識して使うのを減らしてみよう。

もしお店で買えなくなったら、葉っぱ摘んでこよう。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
5
二児の母。娘の不登校をきっかけに沖縄へ母子移住。子どもたちは二人とも繊細なHSPっ子。元SE。畑をやること、踊ること、旅することが好きです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。