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定時制高校で学んでおきたいこと18 挑戦

 どうもこんにちはパムです。 普段は建設業で毎日怒られながら日々過ごしている夜間定時制高校を卒業した者ですが、定時制の魅力や良さを独断と偏見で語ります。

 はじめに 夜間定時制とは夕方17時頃から始まり、午後9時頃までの学校で、卒業するのに4年かかりますが、3年間で卒業ができる学校もあります。

 今回は 定時制高校で学んでおきたいこと18 ということで 挑戦 について話します。 

 挑戦の意味を辞書で振り返ります。「戦いに挑むこと」です。戦いというのは喧嘩など物理的なものもそうですが、新しい物事を始めることも挑戦です。 いわゆるチャレンジです。

 さっそく今回の結論としては、物事の始まりは挑戦の連続です。今後の人生を豊かにしていくには、挑戦していくことが大事になってきます。新しいことを始めていくのは大変ですが、これから先生きていくには挑戦せざる終えません。身近な挑戦はバイトの面接や受験、就活です。

 いきなり挑戦と言われても人間動けません。今回はポイントとなることを3つ挙げていきます。

  1つ目はとりあえずやってみる。触ってみる。行ってみる。買ってみる。

 2つ目は準備

 3つ目は失敗と挑戦は成功の元

 1つ目はとりあえずやってみる。については言葉通りやってみるということです。 新商品が発売したら買ってみたり、話題になったことをやってみたりするということです。  僕が実際やってみたのがこのnoteです。 お金にはなっていませんが、挑戦ということは果たせました。

 2つ目は準備 については、念入りにと言いたいところですが、程々にしておかないと行動することができません。 物事の基礎となるところの何割かを知った段階で動き出し、問題が起きたらその都度改善していくことが望まれます。  人間、完璧を求めてしまい、ほぼ全部を知ってから自分に合うのかを確かめようとします。 それをやってしまうといつまで経っても行動できませんし、挑戦する前に疲れてしまいます。 

  3つ目は失敗と挑戦は成功の元 です。よく言われるのが失敗は成功の元ですが、挑戦するのも成功の元になります。 準備ばかりして何も行動しなければ、成果はありません。1回でも挑戦、また何度も挑戦することで成功させることができます。 最初は簡単なこと(部屋の掃除など)でも構いません。小さな挑戦でも、成功体験を経験することが大切です。 いきなり高い壁は越えられません。 

 最後にまとめると、 人生は挑戦がつきものです。挑戦することで人生が豊かになります。

 最初は簡単そうなことから始めていき、徐々にレベルアップしていきましょう。 


 最後まで読んでいただきありがとうございました!高校選びで迷っている方や、高校卒業せず社会人となった方で再度やり直そうと考えている方の参考になれば幸いです。


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Lisa定卒→カナテク→建設業に就職。毎日更新中