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定時制高校で学んでおきたいこと21 健康

 どうもこんにちはパムです。 普段は建設業で毎日怒られながら日々過ごしている夜間定時制高校を卒業した者ですが、定時制の魅力や良さを独断と偏見で語ります。

 はじめに 夜間定時制とは夕方17時頃から始まり、午後9時頃までの学校で、卒業するのに4年かかりますが、3年間で卒業ができる学校もあります。

 今回は 定時制高校で学んでおきたいこと21ということで健康について話します。  【僕自身が正しい健康法を知っているわけではありません。あくまで健康が大事という意味です!】

 結論は今言った、健康が大事ということです。 今回はこれで終わりです。

 終わりと言いたいところですが、あっさりしすぎなのでもう少し続けさせていただきます。  ではまず意味をgoo辞書で調べてみました。

1 異状があるかないかという面からみた、からだの状態。「健康がすぐれない」「健康優良児」

2 からだに悪いところがなく、丈夫なこと。また、そのさま。「健康を保つ」「健康な肉体」

3 精神の働きやものの考え方が正常なこと。また、そのさま。健全。「健康な考え方」「健康な笑い」

 という意味でした。イメージ通りかと思います。それに人間、割と適当に生きていても結構健康的な人もいると思います。若ささえあれば結構OKだったりしますね。

 今更健康が大事とは、わかりきった話かと思いますが、あえて今その話をする理由を3つ挙げていきます。 それではいきますどうぞ!

・理由① 人間、生活基準を上げると、下げることが難しくなる。

・理由②人間、仕事できないと生活できなくなる。

・理由③人間、幸せでいたいなら健康は幸せの条件の一つ。

 3つの理由をならべてみました。それでは一つ一つ話していきます。
・理由① 人間、生活基準を上げると、下げることが難しくなる。
生活基準を上げるというのは、いわゆる贅沢です。お金持ちの贅沢と庶民の贅沢の基準が全く違うのは想像しやすいかと思います。そんなお金持ちが、次の日から急に一般庶民の生活を送れるかというと難しいかと思います。少なくとも次の日は無理だと思います。受け入れるのに時間がかかります。プライドも高かったり、そもそも自分で動かないといけないので、やり方がわからない場合もあるかもしれません。簡単な電池交換すらぎこちないかも(あくまで想像です) もちろん急に上げるのも最初は戸惑いますが、下げることに比べたら上がる方が楽です。 
 お金持ちを例にしましたが、実は一般庶民同士でも格差はあるので、この差が結構大きいです。  毎日おやつをたべているような生活から急におやつ無しになってもすぐに受け入れられるでしょうか。難しいと思います。 自分で作れるという方なら割と大丈夫かもしれませんが、次の例えはどうでしょうか お昼はコンビニと手作り弁当。 さらに携帯代を親が払ってくれる環境とそうでない環境。 この差でも結構きついと感じるほど大きな差かと思います。生活基準を下げるというのはなかなか難しいことです。  健康であるためには野菜の摂取量を意識するともに、筋トレや軽い運動を生活の中に組み込んでいきます。 健康における生活基準というのは、いわゆる不健康な生活です。 不健康な人が健康な生活はすぐに送ることは難しいです。 健康を意識してない人が急に野菜中心の食生活であったり、1日5分だけの筋トレでさえも苦痛になります。 そのため、日頃からちょっとでも良いので野菜量を増やしてみたり、歩く量を増やしたりして、楽すぎる生活から少し下げ気味にするようにしてみてください。 ちょっとの差でも大きな差に感じるかと思いますが、心がけが健康への第一歩になるかと思います。

・理由②人間、仕事できないと生活できなくなる。
これが一番の理由かもしれません。人間気合があれば体は動いてくれますが、あんまり無理をするとガタが来て体を壊します。 元気な人でも体調が悪いと寝込んでしまうこともあります。 そうなると困るのが仕事ができなくなってしまうことです。 仕事はある程度の健康が必要です。効率面も考えるとなおさら大事です。 俺なら大丈夫といい無理をして夏場に熱中症になったり、集中力が切れて事故を起こしたり。 ある程度の休息も健康の一つかと思います。 体を大事にしてください。仕事ができなくなってしまうと本末転倒です。 家族を養うためであったり、生活のために日頃から仕事をしているかたは本当にお疲れ様です。

・理由③人間、幸せでいたいなら健康は幸せの条件の一つ。
幸せじゃなくても、不愉快もなく嫌なことがない生活を送るには健康が大事です。 血を流しながら「毎日楽しいです」という人は極々稀だと思います。40度の熱で最高に幸せなんて到底思うことはできません。 極端な表現ですが、すこしの痛みでも感じると不快に感じます。 僕は小学3年〜高校くらいまで、冬場はアカギレに悩まされていました。 治ってもすぐどこかしら指のどこかが切れてしまい、手を握ったり、手を洗うたびに痛みを感じていて、病んでいました。かなり辛かったです。”痛くない”というのが幸せでした。 強がりな人でも、手のアカギレができたら悩むと思います。  痛くないというのは幸せなことです。 なので健康は幸せの条件の一つです。

 健康が大事な理由を話してきました。最後にまとめます。健康は仕事をするうえで欠かせません。幸せと感じることにも必要です。 一度不健康な生活をすると健康的な生活を送ることは難しいので、日頃から野菜をとったり筋トレ5分を生活に取り入れるだけでも違います。 本気で健康的な生活を送るぞ!!  という優秀な方は、一度調べてからチャレンジしてみてください! 応援します。

 最後まで読んでいただきありがとうございました!高校選びで迷っている方や、高校卒業せず社会人となった方で再度やり直そうと考えている方の参考になれば幸いです。

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本当にありがとうございます!!
Lisa定卒→カナテク→建設業に就職。毎日更新中