アートボード_1

Palette、リニューアルしました。

こんにちは、編集長の合田です。

この度、多様性×漫画メディアの「Palette」のフォロワー3万人を記念して、リニューアルをいたします!

リニューアルで変わるところは

・メディアの名前
・TwitterのID
・メディアのアイコン

です。編集や漫画を描くメンバーは変わらないので、投稿を楽しみにしてくださっていた皆様も、ご安心ください!


なぜやるのか

「Palette」ができたのは2018年の5月、漫画での発信をはじめたばかりでした。フォロワーはもちろん0人からスタート。

人それぞれ、性のあり方やバックグラウンドはさまざまであるにもかかわらず、本当はないはずの「普通」に苦しめられている人たちがいる。そしてその「普通」は、ときに「こうあるべき」という圧力となって、日常的に人々に重くのしかかることがあるのです。

30歳くらいになると、異性と結婚するべき。
男性なのだから、強くあるべき。
妻なのだから、夫を支えるべき。
たとえばこんな「こうあるべき」を感じながら、生きている方も多いと思います。

挙げたらきりがないのですが、そういう「こうあるべき」を超えて、「自分らしく」生きることを、もっと選びやすいと思える人を増やしたい。なぜなら、「自分らしく」生きることができる人が増えると、いいことづくしだと思っているからです。

自分らしさや得意・好きを生かせる社会は、元気にはたらく(生きる)人を増やし、さまざまなロールモデルが活躍する世界をつくる。そしてそれを見た子どもたちの可能性を広げることもできる。

だからその一歩として、さまざまなあり方を尊重し合うことができる世論をつくりたい。そう思って、このメディアをはじめました。


1年運営してみて、フォロワーは3万人、1ヶ月に1000万インプレッションを記録するメディアに成長しました。

発信は基本的に、編集部でネタを考えて漫画やインタビューを制作してきましたが、オフラインのイベントを開催したことをきっかけに、

普段からメディアを読んでくれている人の声をもっと聞き、「対話」を大切にしながら発信をしていきたいと思うようになりました。

私たちがやりたいのは、一方的な情報発信ではなく、もっと実際に生きている人の声を聞くことなんだと、思うようになりました。

たとえばもっと読者の実体験をもとにした発信を行ったり、トピックスについて議論する機会を設けたり。読者との対話に重きをおいた情報発信を心がけていきたいという思いを込めて、

「Palette」+「Talk」=「PALETTALK(パレットーク)

という造語を、メディアの名前に据え置くことにいたしました。


ロゴについて

そのような経緯でメディアの名前が変わり、対話が生まれる、皆があつまれる「遊び部屋」のような場所をイメージしたロゴに生まれ変わりました!

画像1

画像2

制作:mina


これからは「PALETTALK」編集部として、引き続き発信を続けて参りたいと思います。

編集部一同、がんばりますので応援宜しくお願い致します。


PALETTALK編集部
編集長 合田文

パレットークでは、性のあり方や多様性について発信をしています。
Twitter: @palettalk_
Instagram: @palettalk_

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性のあり方や生き方の「こうあるべき」を超えてゆくためのメディアです。いただいたサポートは、コンテンツの制作費に使用させていただきます。宜しくお願い致します。

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LGBTQ+やフェミニズムについて、漫画やインタビューでわかりやすく紹介します。「性に関するモヤモヤ」を読み解き、セクシュアリティやジェンダーに関わらず1人ひとりの選択肢が無限に広がる世界へ!
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