Paddle代表のコラム

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記事

現場に行かない企画が作る数字はなぜ組織を殺すのか

皆さんは、現場感を欠いた計画を強引に実行した結果、組織が壊れていった経験はありませんか?

本日は、そんな机上の空論な計画ができてしまう背景と、なぜその計画で組織が壊れるかについて考えてみたいと思います。

事業には動かせる数字と動かせない数字がある

この項目がよく分からなくても理解できますので、さらっと目を通していただき、「事業には動かせる数字と、動かせない数字がある」ことがなんとなく理解でき

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noteをスタートします!

はじめまして!
Paddle株式会社代表の大西です。

私は、マネジメント向けコーチシステム「マネトレ」の開発や、IT・ハードウェアといったテクノロジー企業のエンジニア採用のお手伝いをしています。

Paddleは「誰もがクリエイティブに能力を発揮できる社会を創る」をミッションに掲げ、人や組織が持つ能力を最大限発揮できる社会を創るための、サービス開発をしています。

そんなミッションを掲げているの

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THE MANZAIから考える組織を覆う無言の圧力の正体

少し前になりますが、THE MANZAI面白かったですね。
いちビジネスパーソンとしては、お笑い芸人の喋りの上手さに感服し、笑いの力を改めて感じる機会でした。
個人的にはインディアンスの「大人の赤ちゃん」のネタで爆笑しました。
まだ見てない方は、ぜひインディアンスをYou Tubeで検索してみてください。オススメです!

さて、その中で他と全く違う政治ネタを扱ったのがウーマンラッシュアワーです。

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嬉しいです!
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「年収1400万円は低所得」から見える本当の問題点

今週日経新聞の「年収1400万円が低所得」という下記記事がツイッターでトレンド入りして話題になりました。

内容としては、サンフランシスコでは年収1400万円でも低所得に分類される。日本は香港やシンガポールよりも給料が安い、というものなのですが、日本は国際競争力が低下してヤバイ!他国に比べ賃金が安いので優秀な人材が流出してしまう!年収とかそんなに気にしなくてよくね?など、様々な声が上がって盛り上が

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