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制作ノート: PUNCH Portfolio & SOLANI Portfolio

制作ノート第二弾です。 イラストレーター/グラフィックデザイナーのパンチさん、イラストレーターのSOLANIさんのポートフォリオサイトを制作させて頂きました。パンチさんとSOLANIさんもお仕事を一緒にされたりしていて仲が良いので、公開時期もたまたま被りそうだったのでどうせなら同時公開同時告知をしようとなり、先日公開に至りました。この記事では二つのサイトのデザインや実装、その意図についてお話します。まずはお二人のポートフォリオサイトをご覧ください。 TopページTopページ

    • 3社を経て、フリーランスのWebサイト制作者になります。

      山田啓太です。2022年8月末でBees&Honeyを退職してフリーランスのWebサイト制作者になります。ちょうどいい機会なので、これまでの経歴を振り返りつつ抱負を書き残しておきます。 1社目 ITサービス会社勉強についていけず大学を中退したあと、なんやかんやあってTwitterで繋がりのあったエンジニアさんからスカウトされ入社しました。配属された部署は社内制作部隊のようなところで、会社が運営しているスマホゲーム内のイベントに合わせた特設サイトなどを作っていました。すごいデ

      • 制作ノート: Yoshiki Okamura Portfolio

        山田啓太です。今年の9月から本格的にフリーランスとしてWebサイトを制作していくにあたって、僕がどのように制作を進めているかをお伝えしたいと思い、制作ノートを書くことにしました。まずは2021年に公開した画家の岡村芳樹さんのポートフォリオサイトについて。公開順で言えば100 DAYS POETRYが最初なのですが、初めて僕がデザイナー兼デベロッパーとしてWebサイト制作を受注したのが芳樹さんのサイトだったので、まずはそこからお話したいと思います。 受注のきっかけ制作を受注し

        • UIにおける自己帰属感と余韻について

          Webサイトを作っています。山田啓太です。制作したWebサイトはポートフォリオサイトにまとめています。 この記事では具体的なUIを例に上げてそれぞれのUIを実装するときに僕が気をつけていることを書いていますが、その考えは渡邊恵太さんの著書、「融けるデザイン」の第1章〜第3章で語られている内容を非常に参考にしています。渡邉さんが独自の研究を通じて自己帰属感という単語に行き着くまでの過程も面白いのでぜひ読んでください。 自己帰属感とはある道具をまるで自分の身体の一部かのように

        制作ノート: PUNCH Portfolio & SOLANI Portfolio