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やることが増えると生活がシンプルになる

ライフハックサロンというのに参加することになりました。

サロンと言っても金銭を特定の何かに換金したり人を誘って入会金の何%かをおこぼれとして貰う、みたいな怪しい類のものではなく、会社内でやる感じのやつです。無料

5人くらいが生活の中で新しい習慣を身につけよう、というコンセプト(厳密には違うかも)で各々が立てた目標を励まし合って達成しようっていう感じのものです。


簡単な運動、起きる時間の定着化(今より早い時間が目標)、夜食を食べない等それぞれ目標は違うのだけれど自分は下記二つのことを短期目標にしました

- 23:00までに夕食、リングフィットアドベンチャー、風呂を終わらせる(退勤後のルーティーンを身に付けたい)
- 24:00までに天井灯を暖色灯に切り替える

最終的なゴールとしては早起きできるようになることなのだけれど、そのための道のりとしてこの辺りかなあ、という感じで目標設定をしました。

目標発表の時に話してて実は退勤後のルーティーンはある程度固定化されていることに気づいたので後は時間通りに終わらせることを意識して一日目を過ごしてみたのですが、結果としては入浴終了が23:10だったのでギリギリ目標達成ならず...残念

時間配分を意識して生活してみて思ったのだけれど、ルーティーンとしてスケジュールを決めてしまうと、それをこなすだけでいいので考えることが少なくて楽だなと感じました

今までの生活は「どれから手をつけようかなー」と考えるコストをボチボチ割いていて、結構脳のリソースを持っていかれている感がありました(しかも結局、飯→リングフィット→風呂の順になる)

仕事も始業のタイミングでやることを決めてしまえばもっと気楽にこなせるようになるかもしれません

とはいえまだ一年目なのでコードレビューが入ったり、逆にレビュー待ちになったり、はたまた持っているタスクが予定より早く終わったり、そもそもタスクの見積もりがずれていたり、となかなか感覚が掴めていないので他の人のタスクも踏まえた上で見積もりをするのはまだ遠い道のりになりそうですが...

目標とは別の試みとして活動を全部タイムライン化にするのも挑戦してみようと思うので、うまく続けば振り返って何か行動の改善に繋がる糸口が見つかるかもしれません。続けばね

時間を意識して行動するの、ロボットっぽくて嫌だなみたいな気持ちもあったけど、本当にやりたいことに時間を割くにはなにかしら削らないといけないわけだしそういうものかもしれないです

とりあえずは言った手前がんばってみます


糸口って緒とも書くんですね、知らなかった

おわり

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