見出し画像

プロフィール写真、撮影しました

プロフィール写真を撮影しました。

きちんと写真を撮るのは久しぶりのこと。
思い返してみたら結婚式以来でした。あとは成人式か。
自分の写真を撮るなんて、人生の中で数えるくらいしかないものですね。

■なぜプロフィール写真を撮ることにしたか?

私、こういうものです。

事の発端は、先月からはじめたインスタライブ。
コミュニケーションをとるのに思い切って顔出ししたところ
「お教室はどちらですか?」「空きはありますか?」
というメッセージをいただくようになりました。
これまで積極的に自分の顔をアピールするということはしていなかったので、反応をいただけたことに驚きました。

そこで、
私がどのような人物でどのような雰囲気でレッスンをしているか、一番わかりやすく伝えるにはまずアイコンを自分の写真にすることだろう、と。
…正確に言えば一応自分にはしていたのですが、真正面から捉えるのはどこか気恥ずかしく、顔がわからないような作業中の1コマにしていたんですね。
知っていただこうと思ったら、まずは自分をオープンにすること。
名刺代わりになる一枚が欲しいと思いました。

今の自分を残すこと

毎日自分と顔を突き合わせているけれど、日々の変化は気づきにくいもの。
30代の自分がどんな顔をしていたか。
今の自分を残すこと、特に何の節目でもないありのままを残すことに価値があるように思いました。
この先おばあちゃんになって「若い頃にもっと写真を撮っておけば良かったわ」なんて、いかにも言ってそうだし(笑)
そういえば「今日より若い日はない」って誰かも言ってたっけ。

気持ちに従うことにした

最終的にはシンプルに撮りたいか、撮りたくないか。
自分に投げかけてみて、ちょっと撮ってみたいかも。に気持ちが傾いたので、それに従うことにしました。
わざわざ自分の写真を撮ってもらうなんて…と抵抗感を持っていた時期もあったけど、リミッターを外してみることに。


そんな経緯があり、写真スタジオを予約したのが先月末のこと。

最近は屋外でサクッと撮影してくださるフリーのカメラマンも多いようですが、お菓子教室のイメージとなると屋内かな、ということでスタジオを選択しました。
ついでにヘアメイクもお願い。

事前確認したところ、ちょっとした小道具などを持って行っても良いとのこと。
じゃあ、お菓子教室らしくケーキでも焼いとく?
この思いつきが当日の朝ドタバタを招くことに…

残暑厳しい9月、汗だくのスライディングで撮影を迎えたのでした。

■撮影の流れ

手続き

基本情報の記入にメールアドレスの登録。
「撮影したお写真は全てデータでお届けします」
もう時代はCD-Rとかじゃないのねー…

着替え

スタジオ角にある試着室で着替え。
来たまんまの格好で撮影に挑まなくて本当によかった〜。汗だくよ。
白バックなのに白いカットソー・白エプロンをチョイスしてしまい、バストアップのカットは真っ白。
ケーキというアイテムがあって救われました。
ちなみに下はグリーンのスカート。
図らずも白とグリーンはしいたけ占いのラッキーカラーでした。

ヘアメイク

自然な感じで、とお願いしてあとはほぼお任せでした。
プロにお願いして大正解。
朝のドタバタでメイクする時間なんてなかったし、髪の毛は振り乱してるし、そもそも写真映えするメイクなんてわからないし。
寝不足のクマを消してもらい、髪の毛は結ぶくらいしかできないと言われていたのにきちんとアップスタイルに仕上げてくださって、もうメイクさん様様です。

撮影

開口一番
「僕はあなたのこと知らないんで、どんどん自分を出してください」
というカメラマンさんの言葉に恐れおののく。

無理だ無理だ!
モデルじゃあるまいし、一般人にはハードルが高すぎるー!!

と、カメラを構えた途端
めちゃくちゃ笑わせてくるやん、この人。
おかげで緊張も解け、自然と笑顔が出るようになりました。
用途を説明したら調光もしてくださって一緒に色合いの確認も。
メイクさんもずっと横についてテカリを気にしてくださったり、前髪を直してくださったり。
プロの世界を垣間見ました。


そして私は今
自分ってこんな顔してるんだ〜
と思いながら、手元に届いたデータを眺めています。

プロの手で希望通りのカットをたくさん撮っていただいて大満足。
これからは数年に一回くらいこういう写真を撮るのも良いかなと思っています。

早速SNSやホームページの写真を更新しました。

…そこッ!詐欺とか言わないように!(笑)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとう!
1
東京で少人数制のお菓子教室【わたしのおやつ】をひらいています。 「何度も作りたいレシピ」 「季節を美味しく味わうこと」 「なぜ?に応えられるレッスン」 をモットーに"暮らしにそうお菓子づくり"を提案します。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。