見出し画像

私たちがなないろにいる理由:高校生ボランティア対談〈前編〉【なないろインターンプロジェクト#1】

こんにちは🍀
NPO法人栃木県子ども応援なないろのひびきです!

この度、新たに「なないろインターンプロジェクト」をスタートいたしました!

なないろインターンプロジェクトとは…?

宇都宮では特に、事務系や広報系インターンが少ないという現状があります。そこでなないろでは、将来、事務や広報の道に進みたいと考えている学生さんに現場の仕事を体験してもらい、社会に出た際に役立つスキルを身に付けていただくために、「なないろインターンプロジェクト」を始動いたしました。

今回は記念すべき第一弾ということで、わたくし広報チームのひびきと、同じく広報チームのコニーちゃんで対談をさせていただきました!

この記事をご覧いただき、少しでもなないろの雰囲気が伝われば幸いです✨


対談者プロフィール

【ひびき】栃木県内の高校3年生。インタビュープロジェクトのリーダー 。インスタグラム運用・プレスリリース・インタビュー担当。なないろでの活動歴は1年。座右の銘は「嵐が過ぎ去るのを待つのではなく、雨の中でも踊るのが人生」

【コニー】栃木県内の高校2年生。広報チームのリーダー。インスタグラム運用・イベントMC・ワークショップ運営担当。なないろでの活動歴は同じく1年。座右の銘は「昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、日々変わり続けることが大切」

ボランティアメンバーになったきっかけ


ひびき:コニーちゃん、今日はよろしくお願いします!

コニー:こちらこそ、よろしくお願いします!

ひびき:今日はなないろのことについて、いろいろお話ししたいと思います。早速ですが、コニーちゃんがなないろでボランティアをしようと思ったきっかけは何ですか?

コニー:まず、なないろのインスタグラムのストーリーを見て、ボランティアメンバーを募集していることを知りました。私は子どもの貧困に関心があり、なないろの活動と自分の関心ごとがマッチしていると感じたため、ボランティア募集サイトを通じてボランティアに申し込んだという感じですね。

ひびき:私も同じくボランティア募集サイトから申し込みました!もともと長期的にできるボランティア活動を探していて、たどり着いたのがなないろでした。サイトに掲載されていた活動写真を見て、楽しそうだなと思い、即座に応募したのを覚えています。「なないろの素晴らしい活動を自分の言葉で、より多くの人に伝えたい」という気持ちが私を動かしました。

コニー:それが原動力になって、広報チームに応募されたんですね!

ひびき:そうなんです。今こうして、インタビューやプレスリリースの担当として、文章を書く機会をいただけて、とても嬉しく思っています。

なないろを選んだ理由


ひびき:数あるNPO団体の中で、なないろを選んだ決め手はありますか?

コニー:私は高校生ボランティアの団体にも所属しているのですが、その団体で子ども食堂を開催することが多いんです。子ども食堂のお手伝いをするたびに、「私もいつか子どもの食の支援をしてみたい」という気持ちが湧いてきて…。なないろの活動内容を写真で見て、フードパントリーについても、知ることができそうだと感じ、なないろの活動に参加することを決めました。

ひびき:実際にフードパントリーについて知ることはできましたか?

コニー:はい!企業様からパンなどを取り寄せてお子さんにお届けするまでの流れ、最初の段階から最後の段階までを知ることができました。


ひびき:それは良かったですね!

コニー:自分の願いが叶いました。ひびきちゃんは、どうしてなないろが良かったんですか?

ひびき:なないろは私が通っている高校でおやつカフェを開催していて、私も何度か食品をいただいたことがありました。なないろの活動は魅力的ですし、何より雰囲気を知っていたので、安心してボランティアをすることができそうだと思ったからです。

活動を通して感じたこと


ひびき:活動をしていて喜びを感じた出来事はありますか?

コニー:イベントのお手伝いをするときに、企業様やなないろのボランティアメンバー が「コニーちゃん!」と声を掛けてくださることが嬉しいです。イベントに参加するたびに、「次のイベントのお手伝いも頑張ろう」という気持ちが一層、湧き出てきます。

ひびき:名前を覚えていただけると嬉しいですよね。私はインタビュープロジェクトで、いろいろな企業様のお話を伺うことができるのが楽しいです。もともと文章を書くことが好きなので、企業様からの想いを文章という形に残すことができるこの活動はやりがいがあります。

コニー:学校ではできない、すごく貴重な経験ですよね。逆に大変だったことはありますか?

ひびき:大変だったこと…ないです!(笑)全ての活動を楽しくやらせていただいております。初めて記事を書いたときは「これであってるのかな?」と手探り状態でしたが、悩んだ経験も含めて有意義な時間でした。

コニー:記事を書くことは作文とは違うから、大変そうだなと思います。私は、SDGsのワークショップの内容を考えることが大変でした。どうしたら子供から大人まで、SDGsについて知ってもらえるだろうかと苦悩しました。

ひびき:生みの苦しみ、分かります…!けれど考えることで学べることもありますよね。コニーちゃんは、活動で初めて経験したことはありますか?

コニー:12月中旬に、宇都宮ブリッツェン様とSDGsトークイベントを開催したのですが、プロの選手の方やMCの方と交流することが初めてだったので、緊張しました。ですが、事前の打ち合わせなどを通じてシュミレーションすることができたため、当日は慌てずに参加することができました。

ひびき: 私はインタビュープロジェクトで、いろいろな企業様のお話を伺っていますが、なないろに入っていなかったら絶対に経験できなかったことなので、ありがたいなと思います。学生が企業様と関われる機会は限られているから、なないろの活動で、いろいろな企業様と交流を深めることができて勉強になります。コニーちゃんは、活動で印象に残った出来事はありますか?

コニー:SDGsのワークショップで、私が作成したクイズをお子さんと保護者の方が一緒に楽しそうに解いている姿を見たことが印象に残っています。クイズを作ることが大変だったので、お子さんの笑顔を見て、クイズを作って良かったと心から思いました。

ひびき:お子さんの笑顔を見たら、苦労も報われますよね!

コニー:はい。頑張った甲斐があるなと感じました。あとは、宇都宮ブリッツェン様とのコラボイベントでは、事前の打ち合わせから開催後のイベントの評価など、イベントを開催する上での流れを知ることができたので良かったです。

ひびき:イベントの運営、大変そうですね…!ですが、これからの人生に活かせそうな知識を、たくさん得ることができたのではないかと思います。

コニー:良い社会経験になりました。ひびきちゃんはどうですか?

ひびき:私は、昨年6月に「令和5年度第1回宇都宮市つながりサポート女性支援事業協力団体連携会議」に出席したことが印象に残っています。女性支援における相談対応の仕方や生理の貧困についてのお話など、今の社会のあり方を見つめ直す良い機会になりました。コニーちゃんが活動をする際に、大切にしていることはありますか?

コニー:イベントにいらしてくださったお客様には、目を合わせながら笑顔で接するように心がけています。

ひびき:大切な心がけ!コニーちゃんのおかげで、お客様も安心してイベントを楽しむことができていると思います。私は目上の方に接する機会が多いため、失礼のないよう言動には注意を払っています。また記事を書く際は、読者の方を頭に思い浮かべて、読者の方が不快にならないよう言葉選びは慎重に行っています。

後編はこちらから!



最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

当会は、子どもの食の支援・学生服支援・学習支援を行っている団体です。「今」こども達に必要な支援から、「未来」をつくる支援まで、貧困の連鎖を断ち切るのは教育であるという考えのもと、活動しております。子どもたちが「生まれてきてよかった」と思える社会を、私たちと一緒に創りませんか?

なないろでの長期インターンを検討している方は、こちらからお問い合わせください。

事務系https://activo.jp/articles/103229

インタビュアー&求人原稿ライターhttps://activo.jp/articles/103230

皆様からのご応募お待ちしております!


特定非営利活動法人栃木県こども応援なないろ

【概要】
所在地:栃木県宇都宮市東今泉2‐3‐30
代表者:皆川純子
設立:2021年10月
事業内容:こどもの食の支援、こどもの学生服支援、こどもの居場所支援 他
インスタグラム:NPO法人栃木県こども応援なないろ こどもの食の支援/こどもの学生服支援/こどもの学習支援(@nponanairo2021) • Instagram写真と動画

※この記事は全文無料で読むことができます。ご寄付をご希望の方は以下の購入手続きよりお進みください。

ここから先は

0字

¥ 300

期間限定 PayPay支払いすると抽選でお得に!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?