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自宅でかまぼこづくり体験!老舗、鈴廣かまぼこの「おうちで"かまぼこづくり"セット」

記事タイトルで「かまぼこ」を3回も使ってしまった川辺です。それくらい、おすすめしたい商品がこちら。

自宅でかまぼこが作れるその名も「おうちで"かまぼこづくり"セット」です。鈴廣かまぼこといえば、神奈川・小田原の老舗かまぼこ屋さん。鈴廣かまぼこが運営する「かまぼこの里」にはかまぼこ博物館なる場所があり、「かまぼこづくり体験」は予約でいっぱいです。

かまぼこづくり体験教室は2020年6月から段階的に予約を再開していますが、まだまだ「3密」が気になる保護者も多いかもしれません。そこで、自宅で子どもと一緒に鈴廣かまぼこの「かまぼこづくり」を体験してみるのはどうでしょうか。


1.大人も楽しいかまぼこづくり

すり身を解凍して、練って叩いて成形していくのは子どもじゃなくても楽しいもの。子どものためにと買ったはずの「おうちで"かまぼこづくり"セット」ですが、見ているうちに大人も「やらせて!」と思わず言ってしまうことまちがいなし。

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すり身を練るのは小学生なら簡単!

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練ったすり身はかまぼこ板に。

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成形したかまぼこは、50度のお湯で15分に浸けたあと、80度で蒸して、氷水でよく冷やしたら完成です。鈴廣かまぼこのすり身を使っているので、美味しさはまさに「お墨付き」。


2.すり身2回分がくすぐる探究心

「おうちで"かまぼこづくり"セット」は写真の通り、2回分のすり身が入っています。一度つくった白いかまぼこを見て、「色をつけてみたい!」「なにか足してみたい!」という子どもの探究心をくすぐる絶妙なセット内容。

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黄色くしてみたい!どうしよう?

すでにある安心のセット内容をもとに、保護者も一緒に工夫する方法を考えれば、おうち時間ならではのオリジナリティあふれるかまぼこづくりが体験できそうです。

すり身がなくなったら、「そもそもすり身ってどうやってつくるんだろう?」と考えてみるのも楽しいかも。


3.かまぼこの謎に迫る

「かまぼこってどうして、かまぼこっていうのかな?」「なんの魚を使っているんだろう?」子どもの探究心に火がついたら、あわせて読んでみたいのがこんな本。

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鈴廣かまぼこによる「かまぼこのひみつ」を余すところなく紹介したこの本は、子どもが気になる謎のすべてを網羅した一冊です。小田原のかまぼこに歴史あり。

未就学児には福音館書店の「かまぼこ ちくわ さつまあげ」という絵本もおすすめです。練り物って、どうして子どもに大人気なんでしょう。読んでいるだけで、またつくりたくなっちゃう!

タンパク質を含む栄養満点のかまぼこは、古来から日本人の健康を支える大切な食品として、歴史にその名を刻んできました。調理はサイエンスだけでなく、歴史への関心を深める、第一歩かもしれませんね。

(上記サイトは「こどもと学ぶ、おうちチャンネル」の外部サイトとなります。予めご了承の上お買い求めください。)

文/川辺 洋平

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