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自営業者あるある「社員がすぐにやめてしまうんです」

自営業者は、良い社員を育てること、そして長く働いてもらうことで、事業を安定させたり成長させていくことができます。そのために必要なのはやはり社員の「モチベーション」であり、モチベーションが下がってくると仕事に影響が出てきます。

しかし、社員がすぐにやめてしまう会社のオーナーは、離職に対して次のような意見を持っているケースが多いようです。

・「今時の若い者は根性がない!」
・「本人に問題があるのではないか?」
・「こんなに良くしてあげているのに・・・」

確かに、やめてしまう社員にも何かしら問題があったのかもしれません。ただ、入社して数年のうちに何人も社員がやめてしまうという場合は、会社側にも少なからず原因があると考えられます。

よくあるのは「社員に直接的に悪影響を及ぼしている人(経営者や管理職、直属の上司など)がいる」というケースです。たとえば指示の出し方やコミュニケーションの取り方に問題があるなど、実は新入社員ではなく既存社員がトラブルの元になっていることも珍しくありません。

給与や待遇面がどんなに良くても、人間関係が悪化してしまうと仕事に対するモチベーションは低下してしまいます。普段あまり現場に顔を出さないオーナーの中には、そこに気付いていない人も意外に多いのです。

もちろん給与やボーナス、残業の有無、有休の取りやすさといったことも社員のモチベーションに関わる重要な要素ではありますが、社員の定着率を上げるためにオーナーが最優先でやるべきことは「社員一人一人が働きやすい環境を作ること」です。

もちろん、これはただのお題目であってはいけません。オーナー自らが環境改善に向けて行動するのです。まずは自分自身の社員に対する日頃の振る舞いや、配慮に欠けている点はないかどうかを見直してみましょう。

会社とオーナーは一体です。
オーナーが変われば会社も変わります

働きやすい職場環境が実現すれば社員も定着し、それぞれが期待以上の仕事をしてくれるようになるでしょう。


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