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自己紹介

プロフィール

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しゅーと(菊地脩斗)| エンジニア
1995年生まれ。岩手県出身。1年間のドイツ留学を経て、2018年に東北大学経済学部を卒業後、独立系SIerにて金融機関向けのシステム開発に従事する。2020年5月で退職し、同年6月から渋谷の事業会社で勤務予定。

好きなもの

音楽・ファッション・美容・IT・スタートアップ

メンズですがメイクもします。
コスメマイスター・スキンケアマイスターの資格取得済です。

インスタやツイッターでは美容中心に発信しています。

新卒でSIerに入社した理由

大学時代は経済学部に所属し産業組織論を専攻していましたが、会社ではなく個人の力で生きていける力を身につけたい、手に職をつけたいと思い、IT企業に絞って就活をしていました。最終的には、未経験でも入社後にプログラミングをやらせてくれる企業ということでSIerに入社しました。
※当時は経済学部ということもあり、周りにエンジニア就職をする友人が全くいなかったのでSIer・SES・Web系などの違いが全くわかっていませんでした。

成長環境を与えてくれたSIerでの経験

入社したSIerでは若手である私に十分すぎるほどの裁量・成長環境を与えてくれました。SIerとしては珍しくモダンな開発環境での経験や、2年目で任されたマネジメントの経験、ベテラン社員のなか唯一の若手として参画したR&Dでの経験…など数々の貴重な機会をいただけたので本当に感謝しています。新卒研修のカリキュラムにはLAでの研修(約2週間)が組み込まれていたり、入社2年目でAWS re:Inventに参加させてくれたり(約70~80万ほどかかる)と、太っ腹な会社でしたし、実際給料もかなり高い水準でした。

配属後すぐにメンターを務めてくださった先輩も非常に優秀で、憧れの存在でした。尊敬できる先輩のおかげで早く成長できたと感じています。社内ではそれなりに評価もしていただけて、キャリアのスタートとしては非常に良い滑り出しができたと感じていました。

なぜ転職を考えたのか

入社して1年は技術の面白さに取り憑かれて、テックドリブンで物事を考えていた私ですがある日、満を持して作成した画面に対して、違うチームの同期から使いにくいと言われてしまいました。恥ずかしながら、技術的には難しいことをしているから褒めてほしいと思うと同時に、批判されたことにムッとしていた自分がいました。今考えても非常に子供っぽくて恥ずかしい限りです。しかしその時、ユーザーの使い勝手を考えずに技術の事ばかり考えていた自分に気づき、意識が変わりました。それからは、今自分が作っているプロダクトが本当に顧客のためになるのだろうかと感じるようになっていきました。そこから、ユーザーの本当のニーズは何か、ユーザーはこのプロダクトに対してどう思っているのかなど、よりビジネス分野(マーケティング)に興味が湧いていきました。

SIerはビジネスモデル上、案件は全て受託です。いわゆるB2B2Cの構造であり、もちろんエンドユーザーのことを考えた開発をしますが、エンドユーザーのニーズを探ったり、ユーザー獲得のための施策を考えたりといったことはできません。それをやりたければ事業会社、更にいうとtoCの会社に行く必要がありました。

私が興味あること・やりたいことはSIerのビジネスモデルの中ではできそうもない、そう思ったので転職を決意しました。

今後やりたいこと

まずはWeb系の事業会社で開発の経験を積みつつ、自分の仕事の幅を広げていきたいです。開発だけでなく、事業の企画やマーケティング、営業などもやっていきたいと考えています。2社目ではそれができる会社を選びました。
また、本業を全うしながらも自分が好きな美容や音楽などの分野を中心にサービスを作っていきたいと考えています。個人的に三方良しの考え方を大事にしているので、自分のサービスでそのビジョンが実現できるかについても挑戦していきたいと考えています。

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東京在住のエンジニア。東北大経済→SIer(金融)→Web系(6/1〜) 音楽とファッションと美容とスタートアップが好きで、最近はD2Cブランドに興味あります。 歌って踊れるエンジニアを目指してます。
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