料理人がバーチャルシンガーになるまで #4

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前回の記事の続きです。

花譜 1st ONE-MAN LIVE「不可解」の衝撃

「僕のYouTubeチャンネルのBGMの為に歌って」→→→「もったいなから自分のYouTubeチャンネル作って歌えば?」

という流れから歌い手デビューを果たしたViANKiEですが、彼女を伸ばすには歌だけではなくて歌ってる本人を好きになってもらう必要が絶対あると思っていました。

顔出しは環境的にNG、配信も厳しい。

それでも何とかViANKiEの歌ではなくViANKiE自身を知ってほしいと思って動画内に歌だけではなく簡単なトークや打ち合わせ風景をいれてみたりしていました。

そんな試行錯誤するある日、仲良くさせていただいているグラフィックデザイナー オクソラケイタさん(@okusora)のTwitterを見ているとこんなツイートが目に留まりました。

「大好きすぎるオクソラさんがなんかライブのビジュアルを作ったらしい!見た過ぎる!!」

どうやらそのライブはYouTubeでLIVE配信されているらしいのですぐに見に行きました。

そして、そのライブこそが花譜 1st ONE-MAN LIVE「不可解」でした。

僕もYouTuberの端くれだったのでVtuberの事は知ってはいましたが「輝夜月ちゃんおもしれー!」「シロちゃんかわいいー!」くらいのレベルでした。

花譜さんの歌、オクソラさんのビジュアルはもちろんですが何より花譜さん自身のストーリーにすごく衝撃と感動を覚えました。

どこかにいる当時中学生の才能ある女の子が、音楽配信アプリに自分の歌を投稿。プロデューサーさんの目にとまるが、花譜さんも環境的に顔や姿を出すことが難しい。そこでVtuberという選択をして活動を開始。

Vtuberというコンテンツがひとつの才能を後押ししていることに本当に感動しました。

同時にこれだと思いました。

「ヴィちゃん! Vsingerやろう!!」

「Vsingerってなに?」

からのスタートでした。

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