仕事をしていると身につく妙な偏見

割とたくさんのアルバイトの経験を持つ筆者ですが、なんとなく人は仕事をするとそれについて妙な偏見が身に付いてしまうように感じます。

働いたことのあるアルバイトはガソリンスタンド肉屋レストラン牧場の売店コンビニ警備スーパーのレジといった感じです。
並べるとそんなに多くないですね。


人は仕事を続けているとそれなりに成長すると思います。


レジが早くなったり、楽な動き方を覚えたり、お客様の考えていることがわかるようになったり。

とにかく多少なりとも成長します。



その成長は経験になりますから、しばらくするとその仕事についての常識となります。



その中で付いてしまう常識のなかで厄介なのが”お客様に求めてしまう常識”だと思います。

お客様に対して

「え?そんなことも知らないの?」

と思ってしまったことはありませんでしょうか。


コンビニでしたらお金を置く時は小銭の上にお札を置いて欲しくないですし、ガソリンスタンドでしたら灯油は専用の容器にしか入れることが出来ません。


ですが、案外そのことを知らない人は世間に多くいらっしゃいます。


それも当然で、働いている以上私たちはその職業のプロになるわけですから、素人のお客様より知識があって当然なんですよね。

ですが、この知識の差に苛立ちを感じた経験がある人は多いのではないでしょうか。




筆者も含めてですが、一度立ち止まってこの知識の差を受け入れる必要がある人は多いのではないかと感じています。

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サバゲー、モトクロス、ポーカーその他もろもろ。趣味に関することややりたいこと、考えてることを書いています。内容がとっちらかる予定
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