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大人の島留学生日記#16「地図をひろげて」

こんにちは、ロドです。

この前、西ノ島へ行ってきました。
ひさしぶりの西ノ島は相変わらず、素敵でピースフル。

今回は夕暮れの焼火(たくひ)神社アタックです。夕焼けがきれいな場所は島前にたくさんあり、西ノ島にもいっぱいあります。ただ今回はなんとなく、山の中腹にある焼火神社がいいんじゃないかなと、その直感を信じ向かいました。

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夕暮れ時。光量が減ってきた焼火神社はなんとも厳かでミステリアスな感じ。

参拝を終え、帰路につこうとすると、神主さんにばったりお会いしました。

「上(社務所2階)にあがるか?」

そのお言葉に甘え、二階の広間へお邪魔すると、お茶をもてなしていただきました。

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慣れないお抹茶に、心の中で「結構なお点前で」とささやきながら(笑)、外を見渡します。(リアルお茶会で「結構なお点前で」はほぼ使わないらしい。へぇ~。)

窓の外には、

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なんと良い眺め、、、

島前湾内から、知夫、海士の島が見え、その先には日本海をはさみ、本土が見えます。

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隠岐は日本海から北へ60キロ行ったところ。これだけ聞くと、その距離感を把握することはできません。地図を見ても、その規模感を知ることはできないでしょう。

こうやってじぶんの目で船、島、海、そして遠くの本土を見ると、じぶんのからだの地図に正確な距離と大きさが記録されます。


「本土と隠岐って意外と近いな。」


そう感じたのでした。

もうすぐ冬本番です。本土へはフェリーで長いと5時間。そして欠航上等の季節。遠いよ、、、

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