海士町だからこそ好きな場所。
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海士町だからこそ好きな場所。

#離島にもっと若者の還流を

こんにちは!広報担当の清瀬です。

以前、島前紹介をしたと思いますが、今回はその中でも海士町(中ノ島)に注目してご紹介したいと思います!

▽島前紹介の記事はコチラから!


海士町って??

島前地域で西ノ島に次ぐ2番目の大きさで、人口は約2300人の島です。島前3島の中で唯一稲作が盛んで、半農半漁の島とも言われています。

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そんな海士町にはきれいな海があったり

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夕日がきれいでちょっと感傷的な気持ちになれたり

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海士町にある家督山に登って牛とご対面できたり

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明屋海岸のハート岩を見てちょっとキュンとしたり

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と色んな所がおすすめですが、、


” 私のおすすめスポットは商店です! ”

海士町には商店が12店舗あります。

それぞれのお店で「ここはパンの種類が豊富!」とか、「ここはお店がどこか実家みたいな雰囲気で好き」など、雰囲気が違ったり、ラインナップが違ったりと特色があり商店巡りをするとすごく面白いです!

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亀田商店。どことなくレトロな感じがとても好きです

また、商店で地域の方とお話するのもおすすめです!

商店は地域の方と交流できる1番の場所だと思っていて、そこで島のことを聞いたり世間話をしたりすることで地域の方と仲良くさせていただくことができます。

例えば、私がよく行く杵築商店!

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ここは私が4月に来て初めて行った商店で、行った初日に奥に招いてもらって3時間くらい地域の方やお店の方とおしゃべりしました。

そこから4か月経ち、今でも杵築商店に行くと長話をしてしまいます。
もう買い物ではなく、おしゃべりを目的に行っているくらいです。(笑)


あとは、杵築商店と同じくらいよく行く柿谷商店!

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ここは何度も通ったことでありがたいことに顔を覚えていただき、最近は商店以外でも話しかけてもらえることが増えてきました。

そうやって覚えていただけることが嬉しく、また商店に通ってしまうという無限ループにはまりつつあります。


私は多井地区に住んでいるので、どうしても上方の商店によく行くことが多くて、まだ海士方の商店をしっかり紹介できていませんが、どこの商店も温かく素敵な場所です。

上方/海士方:海士町は南東側(本土側)を上方(うえがた)、北西側を海士方(あまがた)に分かれている。


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皆さん、どんどん海士町の商店に行きたくなっているんじゃないでしょうか?

このように商店に特徴があったり、商店でのつながりができるのはスーパーもない、コンビニもない、商店しかない海士町だからこそだと思います。

私の地元も離島ですが、海士町と違いスーパーやコンビニがあります。商店も少しありますが、やっぱり商店よりスーパーやコンビニに行くことが多いです。

そうすると、海士町の商店で感じた人とのつながりや温かさを感じることは少なかったなと思います。

もしかしたら商店に行くと、料金が島価格のことがあり高いなと思うこともあるかもしれません。でも、商店にはそれ以外の魅力がたくさん詰まっています。

ぜひ、海士町に来た際には観光地もいいですが、商店に行って島だからこその地域の方との交流を楽しんでみてください!

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