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大人の島留学・島体験のまとめ。

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お試し移住制度である大人の島留学生・島体験生についての記事をまとめています!
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記事一覧

自分の呼吸に合った場所で漂流する

関東生まれ関東育ち。 全部を委ねていた場所から飛び出してみたことで、自分の軸が明確に拓けたと佐藤さん。 自分の道を大切にしながら過ごした3カ月の島体験のなかで拓けた佐藤さんの世界をお届けします。 悶々とした日々の中で ちょうど大学2年が終わったころ、一般の人が音声配信しているポッドキャストで全然知らない分野の番組を聞くのにはまっていたんです。 あるとき、水産業関係者の方がやってる魚食系ラジオを聞いていたら、 ゲストに海士町漁協で働いてる人がたまたま出演していて。 海士

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「地域創生」に興味を持つ大学生-休学して島に来た理由とは-

今回から、西ノ島町で暮らす”人”にフォーカスを当て、島の方にインタビューしていくマガジン「Humans of Nishinosima」スタートです。 記念すべき第一回目のゲストは、4月から大人の島留学に参加中の湯木康介くんです。湯木くんは、大学を一年休学し、大人の島留学に参加。西ノ島町役場の産業振興課で、郷土料理の動画制作や西ノ島町のPR動画制作に取り組んでいます。大学3年生とは思えない熱い思いを、愛嬌たっぷりの広島弁でお話ししてくれました。 アウトプットの場として島留学

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私、島デビューしました-丹波篠山から西ノ島へ-

西ノ島町で暮らす”人”にスポットを当て、島の方にインタビューしていくマガジン「Humans of Nishinosima」。 第三回目のゲストは、4月から大人の島留学に参加中の小谷麻衣さんです。小谷さんは生まれも育ちも兵庫県の丹波篠山。現在は、西ノ島町公民館で「よろず朝市」や「しまっこ広場」などのイベント企画運営に携わっています。なぜ、住み慣れた丹波篠山から西ノ島に来たのか、から、皆さんが一番気になる、なぜ鯛を被っているのかまで、聞いてみました。 「鯛を被ると少し、社交的

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【若者がやってきた】ちぶり島で大人の島留学がスタート!

こんにちは。今週は山ちゃんが投稿します。 今年4月に、大人の島留学で知夫里島へやって来ました。よそものの私が見た島の日常をみなさんにもお伝えしていきます。よろしくお願いします😊 大人の島留学とは、20代若者の就労型お試し移住制度です。1年間島での仕事と暮らしを体験し、一人の島民として様々なことに挑戦します。(3か月の島体験というコースもあります)働く場所は自分のやりたいことと島のニーズを重ね合わせて、運営スタッフと相談しながら決めることができます。 今まではおとなり海士

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成長するために全て必要なものだった

今までに経験したことのない1年にしたい。 そんな想いから休学を決め、 新しい経験の1歩目として島体験に参画した松前さん。 知夫村教育委員会で働いた4月からの3カ月を振り返っていただきました。 今まで経験したことない何かで一年間を過ごしたい 自分が大学に入学したとき、ちょうどコロナがはじまったタイミングでした。大学に入学しても1年目はずっと実家にいたし、2年目もサークルや課外活動は何もできなくて。 正直、全然楽しくない大学生活だったので、このまま終わるのはちょっともっ

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感謝されるっていうよりも、自分が感謝したくなった

働く意味って何だろう? 人のためになるってどういうこと? 大きな疑問を抱えながら来島し、海士町役場総務課で働いていた湯本さん。 働くなかで見えてきた湯本さんの気づきとは、、 自分にとって働く意味とは、を問う 就職活動が近づいてきたとき、働くっていう意味が分からなくて休学を検討していました。その時に、たまたま大人の島留学がTVで放送されていて。 面白そうだし、仕事を通して”人のためになる”っていうのはどういうことか。 一度、体験として学べたらなと思ったので、その場で応

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自分の心地いい場所で暮らす

2人ともいわゆる "都会" から来島し、職場も同じ海士町教育委員会。 だけど、視点や価値観はどちらかというと真逆なところが印象的な二人。 自分はこれからも都会で暮らしていくんだろうなと語る名取彩雲さん 都会に近い田舎で、でも人との距離は近いところで暮らせたらと語る山田若奈さん そんな二人が語ってくれた海士町での暮らしと教育委員会でのお仕事についてお届けします。 2人は、なぜ隠岐島前へ?名取: 東京にずっといて、他のところに行ってみたかったんです。 就職しても転勤がない職

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やりたいことはあってもいいけど、なくてもいい

島暮らしや隠岐島前に興味がある方にひとこと! と問うと 取り敢えず来てみるといい! 目標ややりたいことはあってもいいけど、なくてもいい。 あるからこその悩みも生まれるけど、 なくても海士の暮らしを肌で実感できるし余裕が生まれる。 焦るときもあるけど、 ちょっときてみようかなで来ていい場所だなって思います。 と、揃って答えてくれた2人。 「もう少し居て、自分の目で見て感じたい」と奥野さん 「帰れる場所が増えたことが嬉しい」と木村さん 2022年4月に来島し地産地商

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自分を変えるために必死になったからこそ見えたもの

これまでの人生の80%を離島で過ごしている清瀬さんは、鹿児島県にある徳之島で育ちました。島に大学がなかったことから、鹿児島本土へ進学。そして、大学を卒業し2021年4月から1年間の大人の島留学に参画されました。 現在も離島在住歴を更新中。大人の島留学を経て、2022年4月より海士町役場職員として海士町で暮らしています。 「地元が大好きだし、いつかは帰ろうと思ってるけれど、海士町でもっと色々な経験や考え方を身につけたい。」と話す清瀬さんに、海士町に移住した理由や大人の島留学

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人に巻き込まれ、人を巻き込んでいくと見えてきた私のこと

2021年4月より、3か月間のインターンシップ島体験に参画していた村松さん。ひと月が経った5月ごろには、「3か月では足りない!1年間この島で働きたい!」と思い、7月から大人の島留学生として延長することになりました。 2021年4月から2022年3月までの1年間、海士町役場 人づくり特命担当に所属。7月からは、JICAのみなさんと一緒に業務を行っていました。 JICAのイベント設営など、0から生み出す仕事をしている村松さんに、この1年間を振り返っていただきました。 海士町

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「今日も生きてる」って思う日々の連続でした

友人の紹介で知った大人の島留学に心惹かれ、2021年1月より大人の島留学に参画した堀之内さん。 離島で暮らすことは、少し特別でおもしろい気がする。そういった期待感を持ちながら来島し、海士町役場 交流促進課で、ふるさと納税に関する業務を行っていました。 2021年3月より大人の島留学は修了しますが、引き続き、この島で暮らす堀之内さんに、この1年間を振り返っていただきました。 この土地はどんな土地だろうか友人の紹介で知った海士町。直感的に行ってみたい!と感じ、大人の島留学に

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農業という環境に、贅沢に関わった1年間だった

2021年4月より、1年間のお試し移住制度である「大人の島留学」に参画するべく、徳島県から来島した妹尾さん。海士町役場 地産地商課で働きながら、島の生産現場から、直売所での販売、料理学校のサポートなど、生産から料理になるまでの過程に携わってきました。 1年間「食」と向き合ってきた妹尾さんに、仕事に対する向き合い方や、島暮らしについて取材しました。 農業は絶妙なバランスで成立している ――この1年間、平日も休日もすごく楽しそうに、農業に関することに取り組んでいる姿が印象的で

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リアルな体験から"暮らす"を考える【わたし、島で働く。】

企画連載「わたし、島で働く。」をお届けします。 今回は、10月-12月に島体験生として、海士町役場交流促進課で働かれていた 立石桃子さんにお話を伺いました! 仕事内容ふるさと納税の現場で働く  地方創生に関心があった立石さん。 地方創生をどういった形で行えるのかと考えたときに、ふるさと納税の仕事を体験することで、外貨の獲得というものがよりわかるようになるのではないかと思ったそうです。 外貨を獲得していく現場での温度感を直に感じてみたいとの思いから、ふるさと納税の事業

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成長の原動力は"違い"を知ることでした【わたし、島で働く。】

企画連載「わたし、島で働く。」をお届けします。 今回は、10月-12月に島体験生として、海士町役場人づくり特命担当で働かれていた足立清美さんにお話を伺いました! 仕事内容人づくり課で働くーなぜ、人づくり課での勤務を選ばれましたか? 大人の島留学を知った時に面白い取り組みだなと思い、その取り組み自体に興味を持っていたので、人づくり課を希望しました。 また、私は生まれてから今まで東京でしか暮らしたことがなかったので、自分が住む東京と海士町の違いを直に見てみたいと思っていま

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